短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
昨日まで違う話を考えてたんですけども、今日不意にこれが降りてきまして。だからこれにしました。
高校生の頃の記憶が結婚の話を聞き、蘇る。駄目な魚屋のみよちゃんにまつわるお話。
故郷、地元……生まれ育った地で一生を過ごす人もいれば、他郷に根を下ろして暮らす人もいるでしょう。流れ流れて異郷で人生を終える人もいるし、あるいはそもそも地元など持たないという人もいるでしょう。い…
9月合評会応募作。お題が「地元」ということで長崎の夜景と中学時代の思い出と絡めて書きました。思い出以外はフィクションです。
破滅派合評「銃」参戦作品。銃があれば評価も変わってくるに違いないのだ。よし。Photo credit: Powerhouse Museum Collection on Visual Hunt /…
人生逆噴射文学賞いただきました。ありがとうございます。本当にありがとうございます。大大大感謝です。
人は、人にどれほどまでに「やさしく」できるのだろうか。1本のクレーム電話から物語ははじまる
2020年1月合評会「普通」参加作品。
出会いに理由などない。それでも、その日そこにいたことがたしかに人生を変えたのだ。
どこにも行かないでくれと乞い願う。どうかずっとこのままでと望む。残された時間は恐らく僅かなのだろう。
浅草橋銀杏八幡神社のカンちゃんキンちゃんコンちゃんの稲荷三兄弟とぐうたら八幡様の物語。 ご近所の豆腐屋のおばさんの命運が蛍光灯と共に切れ、神様の世界と交錯します。 2022年1月合評会参加…
合評会2023年7月参加作品。タイムマシンが実現した後の日本を想像して書きました。 (アイキャッチ画像:徳川美術館所蔵『徳川家康三方ヶ原戦役画像』)
鱒はマスと読みます。 かったるい年末年始の話となります。
合評会2024年1月参加作品。あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いします。勘の良い方は島田君のモデルがすぐ判るかと思います。サイコパスと言えば彼です。鉄板です。でもそれだけでは終…
中国の冥婚を書きました。目指すのは『聊斎志異』。 ゾンビ・ロマンス・パニックの総本家です。これなくしてキョンシーも『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー』も生まれなかったのです。 偉大な作者・…
「ライブでピストル自殺します」 SHOOTは宣言した。SHOOTはピストルでの演出にこだわってきたアーティストだ。ライブ当日、会場はファンややじうまでいっぱいだった。SHOOT はピストルを片手…
亜熱帯化するこの列島に、サムとマルタが、仲良くふたついっぺんにやってきた。あいつらは並みの台風じゃあない。
孔子の没後、弟子達がキャバクラに対する孔子の基本姿勢をキャバ論語とし編纂したものである。またキャバ論語では意味や読解が難解であるため、翻訳し、解説と要旨をつけ学習用に編集しております。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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