短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
手の届かないものを数えて暮らすことに慣れてしまった。慣れたと、思い込みたかった。
2021年9月合評会応募作。 とある収容所跡から発見された一人のゾンダーコマンドの手記をもとに、ジャーナリストのイザークはある事実を明らかにするため、手記に登場する人物を探し当てて取材を試…
ナチズムと芸術のグロテスクな結合のエピソードの中に、こんな物語もあったかもしれない。 舞台はチェコ。当時はチェコスロバキアです。ドヴォルザークを生んだ万華鏡のように美しい国です。 それにして…
イグBFC2参加作品。締切間際の攻防です。
下の話なのでお食事中の方にはお勧めできません。破滅派合評会「ワクチン」参加作品。 ※うんこの話をしながらカレーを食べられるタイプの人を除く。うんこの話なので。
合評会2017年08月「パリでテロがあった日」応募作。
平成リバイバルがブームになっているので平成が舞台の作品を書きました。いつもと違いユーモアを一切排除した胸糞悪い話にしあげたので読む際は自己責任でお願いします。2025年11月合評会参加作品
とうとう目的の手紙を読むことになった、真理子。そこに書かれていた内容とは……。渾身の最終回。
【第9回】 私立古賀裕人文学祭 応募作品 お題は「ママにならないで」 (開催期間終了後推敲します)
普段の生活から出てくる妄想
ぼくは、結局、掃除するしかないと思ってる。自分が自分であることが辛い夜なんかは。
ほんとに何も考えずに書きました。まあ、書けるもんだなという感じです。
1月合評会応募作品です。牧歌的な作品に仕上がっていると思います。読んでくださるとうれしいです。コメントくださるとなお嬉しいです。
2023年11月合評会参加作品。お題は「海老とストレート・ネック」
田舎を離れ、ひとり東京で暮らす主人公のナカ。彼が送る、ひたすらに堕落した毎日。その中で彼が感じることとは? 生きることに初めて正面から筆者が向き合った作品。
合評会2021年11月 お題「YouTuber」
最近苦い飲み物が飲めなくなりました。コーヒー牛乳とか美味いです。
第45回日本SF大賞エントリー作品。 国会議事堂が妊娠して九ヶ月が経過した。衆議院事務局の職員・佐々木は文字通り気が狂いそうな仕事を任されていた。――来月にも国会議事堂から生まれる新生児を…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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