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2016年6月26日のランキング

【確定済み】10件の投稿が対象です。 (※ランキングの仕組み)

  1. 1

    臭いんです。小説

    • 愚人
    • 14年前
    • 15,836文字

    ここ数日間、何かとても臭い。 私自身が臭いのかと色々調べては見たが、足の裏、耳の裏、奥歯、ワキ、そして衣類に至るまで特に何も臭くない。 では私の部屋が臭いのだろうかと、ゴミ箱から畳、壁、天井、エ…

  2. 2

    便秘男小説

    • 児島啓祐
    • 17年前
    • 7,182文字

    ――俺は神を産むのだ。曇天雷天のみ発症する便秘男は二条城を徘徊していた。この男の便秘とは一体何であったのか。異常性について考える。

  3. 3

    瞑目トウキョウ 終章小説

    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 3,655文字

    そしてまた歴史はめぐるのかもしれない。僕はそれをまだ知らない。

  4. 4

    瞑目トウキョウ小説

    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 1,284文字

     序章   早春の濁りが喉の奥でざらついた音をたて、僕は焦って息を吐いた。 ドルル、ドルルと背後から不吉な音がする。不吉な音の正体はエンジンだ。軽トラックにのった父が僕を追いかけている…

  5. 5

    1988年の●●小説

    • Juan.B
    • 10年前
    • 11,411文字

    ※2015年初頭に書いた作品(未公開)を手直しした。 ※作中会話等の一部は作者・その親戚や友人の体験を含んでいる。 ※2015年11月6日、「小説家になろう」より削除される。

  6. 6

    時計小説

    • ほろほろ落花生
    • 10年前
    • 2,529文字

    最深部で、人は泉を前にこうべを垂れます。

  7. 7

    売っていない本の中身と永遠に出てこない見積もりエセー

    • 高橋文樹
    • 14年前
    • 4,466文字

    電子書籍という言葉が喧伝され、なにか本よりも安いものが流通するのではないかと期待されたがそうはなっていない。これは端的にいってテキストに値段はつかないからだ。私達は今、19世紀のお針子たちのよう…

  8. 8

    中庭で花は咲かない小説

    • 灰野蜜
    • 10年前
    • 3,478文字

    あの冬。 病院の中庭で、私は眸に雪を抱く少年と出会った。 自らを「雪の申し子」と称する彼に。

  9. 9

    破壊しに、と電子書籍は言うエセー

    • 高橋文樹
    • 14年前
    • 5,222文字

    クレイトン・クリステンセン著『イノベーションのジレンマ』を元に電子書籍が破壊的技術であると仮定してみよう。新技術によって破壊された荒野で、あなたはどんなテキストを紡いでいくべきか。

  10. 10

    瞑目トウキョウ  第一章 曽祖父 (1)小説

    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 9,618文字

    写真を撮ったこともないのに、カメラのことだけは知っている――そんな曽祖父がついに(以降は週一くらいで更新します)

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