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2015年1月21日のランキング

【確定済み】10件の投稿が対象です。 (※ランキングの仕組み)

  1. 1

    ロックスターの牛乳、写真家の散財、人々の怒りエセー

    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 6,240文字

    最近、ある作品がその質とは別のところで批判される例がいくつかあった。ミュージシャンであるU2と、写真家大橋仁である。彼らの言い分や作品の質については論じない。ただ一つ、重要なことは、彼らが自分た…

  2. 2

    「水男」小説

    • 消雲堂
    • 12年前
    • 698文字

    「水男」 電車は闇の中を疾走する。 武雄は満員電車に乗っている。 武雄はまた終電に乗っている。 車内は我儘な人間たちで満ちている。 武雄は出入り口ドア近くに立っている。 電車の出入り口は外界への…

  3. 3

    袋小路小説

    • 消雲堂
    • 12年前
    • 645文字

    「田辺さん、袋小路の奥の袋小路に入ったことがありますか?」 「え?袋小路って路地の突き当たり…行き止まりのことでしょ?」 「そうです」 「行き止まりだから、その奥には入れないでしょ?」 「袋小路…

  4. 4

    小説

    • 渡海 小波津
    • 12年前
    • 1,793文字

    一枚の嘘がすべてのオセロを白へと変える。 主格不明、真偽不明、時系列不明の虎のお話。

  5. 5

    墓前の父小説

    • 消雲堂
    • 12年前
    • 638文字

    ある日、横浜にある父親の墓まで出かけた。不思議なことにこの日は電車もバスも乗り継ぎがうまくいって乗り換えの際の不快感がなかった。 バスを降りて霊園がある小高い丘を上ると、真夏の空気が陽炎を作り出…

  6. 6

    いい曲だけど名前は知らない小説

    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 10,077文字

    感じのよい喫茶店で、男は涙をこらえる。歌詞も聞き取れないような美しい歌が、彼の過去を清算する手助けをする。音楽はいつもそんな風にしてある。

  7. 7

    すみれ小説

    • 亜山寿
    • 11年前
    • 1,629文字

    すみれちゃんは妄想家かも知れません。 要くんとのちょっとした行き違いから、幼い頃へタイムスリップします。

  8. 8

    泣きながら、ポークソテー小説

    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 8,116文字

    私達は雨もりの修繕をするように生きてきました。ーーひっそりと生きる夫婦の、つかの間の幸福譚。

  9. 9

    「針男」小説

    • 消雲堂
    • 12年前
    • 502文字

    武夫は街灯の少ない暗い道を歩いている。 遅くなってしまった。もう午前0時を過ぎている。 終電には間に合ったが、終電は、自宅ひと駅手前の駅が終着駅なので歩いている。 明日はいつもより早く出社しなけ…

  10. 10

    校庭の周りをニ十周小説

    • 北橋 勇輝
    • 13年前
    • 3,239文字

        「校庭の周りをニ十周」   北橋 勇輝   眠りから覚めて起き上がろうとすると、股間の辺りに痛みを感じた中学二年生の大西良哉は夢を見ていたいために…

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ランキングの仕組み

基本原則

  • ランキングは任意の期間でページビュー(以下PV)が多い順に決定されます。
  • PVとは、そのページが表示された回数です。これにより「その作品が読まれた回数」の数を擬似的に表現しています。
  • この基本原則は変わることがあります。

データ収集の仕組み

  • Google Analyticsという計測ツールを利用し、誰かが作品ページを開いたときにPVを取得してします。
  • 現在はPVであるため、同じ人が何回も同じページを開いたときもカウントされます。(※今後は改善する予定です)
  • 毎日深夜に前日のPVを記録し、集計用データとして保存します。
  • 集計中のランキングには「現在集計中」と表示されます。確定したランキングには「確定」と表示されます。

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