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まァ、そう怪しいツテではないと云う事は保障致します。
作品集『二十四のひとり』収録作。
僕たちは、本当は、いったい何を見て、何を考え、どこへ向かっているのだろう。 隣にいる君を探して第11話
英語詩を書いてみました。内なる宇宙、光、世界について。
こんだけ地味な小説は逆に破滅的なんじゃないかと思いますね。
錆びた遊具、色褪せた塗装――。 夕暮れ時の遊園地で出会った少年と少女の小さな物語。
NHKの教育番組好きだった人は脳内再生できるかも?
世界が変わること
――伊達政宗がなぜ独眼龍と呼ばれていたか、知っとるけ?――カズキが話すおとぎ話のような伝説。伊達政宗、柳生十兵衛、そして右目を失明したボク……眼帯の下、眼窩の奥から飛び出す龍が時空を超えて人々を…
「あなたは、いま、影に恋をしておいでなのよ」ジッド『狭き門』より。失われた「セカイ」を求めて。
ワタキミ的アイスバーグ作戦〈10〉
T
二十八歳になり山での生活も十年目の冬、鷺沼ニシキが俺の小屋にいる。山口ではめずらしく、昼間から雪が降っている。手作り故に雑で粗末な小屋の隙間だらけの無くても困らないような扉を、声をかけずにいきな…
人間だけ、なぜ生物の循環に入っていないのか? そこから始まるぷちSF
いつもそばにある友情。それは香織にとって、とても重要な彼女を形成する要素の一つ。
ある夜、星谷昭介という男から、ラブレターが届く。
山谷氏と接触しようとしながらも氏からは拒絶され、そして気が付いたら氏は葬られようとしている。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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