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かたづけなければ。
真冬になると、つらつらと考えることです。
拾い物の坂を懐かしがる。
我ながら、最後の部分は蛇足のような気がします。
お客さんのいのちを賑やかにする演者たちの舞台「参加型大衆市場ギフト」シリーズ完結編となります。
試作です。ご指摘があればお待ちしております。所謂プロデューサー効果を狙っているものです。
神聖山羊帝国のキャッチコピーを知っているか? 『おれが山羊になる!』だ……。
深い霧の夜。誰かが私の後をつけて来る――。
名探偵破滅派『ソロモンの犬』の推理です。
カレーのアクセント
2008年作品。『唇は赤ければ赤いほど赤い』収録。
私は歯磨きをしながら彼女に声をかけた。「もう歯磨いた? 」「ううん、これから磨くとこ。」これが合図。私は先に口を濯ぐと、ベッドに腰掛ける。遅れて彼女が隣に座る。造作もなく、彼女が目を瞑り、私が唇…
二〇世紀文学の金字塔『ユリシーズ』を発刊一〇〇年経った今、読みながら綴る日常。
朝の埼京線は地獄よりも地獄的である――。
挨拶状
第六話。牛宮楠雄はついに人ではなくなる。(残虐表現が含まれるのでご注意下さい)
実際、小説書いてる人は小説を好きだと言いすぎだと思う。
いたずらするらくがきだ
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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