投稿を新着順に表示しています。
私小説で…は…(うーん、どっちって言った方がいいんだろう)…ない
二〇世紀文学の金字塔『ユリシーズ』を発刊一〇〇年経った今、読みながら綴る日常。
千里眼でも手品でもないから、ただそれじゃ、かげもかたちも
実際、小説書いてる人は小説を好きだと言いすぎだと思う。
十代前半の読書は一生を左右するというが、それが大川隆法だった。
和解しない話です。和解しない方が良いときもあります。
破滅派さんの広報誌用の話として考えたんですが、いくら何でもなって思って。
18日に2回目を観にいくことになりました。ギリギリ繋がっている友人は、破滅しそうな私の社会関係を担保してくれています。いよいよ、本著もラストスパートです。第2章が終われば、以降はこの映画の核なら…
実際にチャットgptと問答してみました。小説生成専門のAIではありませんが、有名で広く普及しているAIなので。参考:https://openai.com/ja-JP/chatgpt/overvi…
動物愛護絵本を装った手作りZINEが話題に。その裏で子どもが消えていく。 ※この作品は生成AI(Claude Sonnet 4)が作成したものです。
ハルビン/死の淵/政治性と純粋性
歴史上、事実だと思われていることは実は論理的なものではなく 多喜二の死については共産党関係者の一方的な発言だけが根拠に なっていて、論理的整合性はありません。 この小説は通説と正反対ですが…
「樹は その後も 咲いた/誰も ゐない庭に」 三世代の家族と、一本のアカシヤ。 読まれなかった四文字と、切れなかった包丁。 血脈が消えても咲き続ける樹。 『房ふさ譜──亜華詩亜「あか…
妻が見た夢をもとに書きました。名前のとおり、引くと日本が国連を脱退します。
上ばかり見て生きてきた「おまえ」——つまり、わたし——への、林床からの呼びかけである。膝を折り、掌を土につけたとき、はじめて見えてくる光がある。可視化されないことの尊厳がある。踏まれてなお灯すこ…
大したことを論じる力量も私にはないので、ドリーの人物紹介だけでもできればと思います。要約されることすらないドリーを要約するための材料を提供する程度の試みに過ぎません。エッセーでもないのでジャン…
文友へ宛てた書翰、世間への鋭い批評、そして多感な時代に著者が抱いた思索の数々──。箴言や批判、信条、美学を断章形式で大胆に吐露した屈指の随筆記。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。