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この世界でひとりぼっちになってしまった時のことを考えてつくった詩です。表現は極力直球にして、素直な気持ちをそのまま書きました。相変わらず暗いかもしれませんが、結構ポジティブにやろうと頑張りました…
※親愛なる「ふつーの日本人」達へ捧ぐ ※少しぐらい朴烈と金子文子に捧ぐ
ある夜の、夜かも分からない夜。危険を感じるけど、風が寒い。
人生において最も影響を受けたレディオヘッドの名曲よりインスピレーションを受けて書いた、近未来ディストピア短編です。
幼少期の思い出は、大人に取って変えがたい物です。 ですがそれはみなそれぞれに当てはまるとは限りません。あなたはどうですか?
僕は答えを見つけられなかった。それでも。『隣にいる君を探して』最終話
十四回目です。最終回です。最終回っぽくないけど。
ドラえもんの第一話以前に存在すべきストーリーの「第0話」。ドラえもんがなりたかったのはスネ夫だった。
当たり前の話ですが、しかし難しいことです。なぜなら皆利己的だから。
彼らはいつでも欲望に忠実なんだ……。
兄弟のお話です。 陽キャや陰キャというタグ付けを、まだ発展途上の若い人達同士でし合うことに、あまり意味はないのでは?と思い書きました。 隣にいるその人が抱える気持ちや悩みが、実は自分と同じか…
親と子の関係から道化と客の関係へと変態していくシリーズ1作目! 1作目は「羊をめぐる冒険」のオマージュとなっております。
ディオゲネスはいつものように樽の中で眠りこけていた。日はすでに高くのぼり、あたりは活気に満ちている。考えているとき、眠るとき、この二つの時間のほかこの浮浪の哲人がどう生活しているかは誰も知らなか…
水馬十駕がこの孤島に漂流し数ヶ月が経った……才気の烏合の衆、破滅派作家たちの色濃さに淘汰される予感。ブッサリ今刺されています。刃が脇腹に刺さったまんまです。
速い小説である山崎ナオコーラの『人のセックスを笑うな』。 『人のセックスを笑うな』を精読し、真剣に考察をします。
からからからり。からからから。こんからから。
おれは必死に、『砂で作られた壁』、を見上げる。そして空中で分解された蟻の巣を思い出す。脳裡にはギターの香りを吹いたばかりのカプセルが散乱している。昆虫らしい顔色と音……。香りのような雰囲気……。…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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