投稿を新着順に表示しています。
地球を観測していた異星人の乗る調査船を襲ったアクシデントとは。「西川口NK流文学賞」大賞受賞作(当然嘘です)。二千字程のショートショートです。
怖い話でマネタイズして大金持ちになりたい方はぜひお読みくださいね。
記憶が保存できるとして、本当に覚えていたいものは何だろう。隣にいる君を探して第3話
雨が降る中、『僕』はある喫茶店で不思議な女と出会う。 彼女の謎の質問で、『僕』は次第に引き込まれていってしまう。
これまた久々なんですけど、でもまあ、こんな感じでやってます。あとまたまた純文学にしてごめんなさい。
死に際の彼が見た光景はとても美しかった。 だが彼が本当に見たものは、何だったのだろうか。
そこに、愛する猫がいるのさ。
女性一人称が難しくて妥協して三人称になりました。
生きているのが嫌になることを考えることも嫌になった気分を書きました。
彼女が沈んでいた沼とは、本当に沼だったのだろうか。
「波野さんとか諏訪さんて、なんかはやいですよね」ドキリとさせられるひと言に団塊ジュニアの初老2人は狼狽した。そそそそんなことないよ! 読んだり書いたりするときの所要時間をもとに速いか遅いかを計…
涙は、どんな音をしているのだろうか しゃらん ぽろん ぽろり つうっ はらり ぽろっ ぱたり ぼろっ どんな、きれいな音なのだろう ぽろぽろ ぱたぱた …
時は19世紀の清。人生に絶望した李真は、正義のために生きようと邑を飛び出す……。 あなたの正義は本当に正しいことですか?
怖い話だった。後で夢に出そう。極限状態であればあるほど逆に淡々として過ごすのかもしれない。
冒頭の子供たちが殺されるシーンが辛すぎてトリックは全然解けなかった、ことにしておこう。 文字列遊びのようなものが出て来たので、面白そうだといろいろやってみたけど分からなかった。 それもこれも…
連載の3回目です。電子書籍が発刊されたら非公開になります。
2024年9月合評会『世界の終わりと白のワンピース』に昔書いてやつを改稿して提出しようと思ってたのだけど、やんごとなき事情で改稿めんどくせえなあってなって不参加となりましたが、読み直したらお題に…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。