投稿を新着順に表示しています。
喃語は自分の詩にとってすごく重要だ。 詩のすべてが喃語だといってもいい。
暗い夜道。白線。馬の顔の壁。いつからかずっと走り続けている。読み切り掌編作品。
少々寝不足ぎみです。治安の悪いファミレスで書きました。
全ての小説書きのために書いたメンヘラポエム。
私はこの部屋の中で産まれた。いや、正確には、私の意識がはっきりする前にも、この部屋に散りばめられていたように思える。それは部屋中を漂い、ある時には、蛇のように這っていたように思える。温かい湯のよ…
ティルト・シフト・グラス〈7〉
第3回BFC予選敗退作品です。お目汚しになりますが、お約束なのでお晒し上げます。
先日の合評会に一人、詩の方がいらっしゃってましたので、私も詩とか書けたらもしかしたら今年のBFCとかで使えるかもって思って、書きました。でも書いて見たら思ってた感じじゃなくなりました。これは詩な…
雨の日の話です。はぐれ者の話を書きました。
まともなフライパンでソテーしたことがない朝のポエム
「波野さんとか諏訪さんて、なんかはやいですよね」ドキリとさせられるひと言に団塊ジュニアの初老2人は狼狽した。そそそそんなことないよ! 読んだり書いたりするときの所要時間をもとに速いか遅いかを計…
時間に追われてる時に、バスに乗ってて思いつきました。
【あらすじ】 毎夜に現れる不思議な白い影。七日目の夜、蒼一は白い影とまみえる。白い影の正体は見知らぬ女だった。 「――蒼一さん。わたくしを、受け入れてくださいますわね?」 女はうっとりと囁…
お前たちは一体、何で小説を書いているんだ?
肩書に左右される人たちの話です。モデルはいません。
バゴプラの気候変動で移住のやつに出したやつです。配信で褒めてもらって嬉しかったです。
群像五次通過、太宰治賞一次通過、すばると文藝賞一次落選の作品。 思い入れがあったので何回も送ったんですが、もう十分落ちたのでここに残します。 小さいころ、クラスや地域で疎んじられている人…
親友が魔王になって、すべての「豆」という文字が「クリトリス」に変換される世界を作ってくれた話。舞台は廃ショッピングモール。岐阜県大垣市。中2の夏休み。2014年に書きました。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。