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ドバイ・ショック
ティルト・シフト・グラス〈7〉
彼女が沈んでいた沼とは、本当に沼だったのだろうか。
そして男たちは手元の錠剤を飲み込み、独りの女児と出会う……。
怖い話だった。後で夢に出そう。極限状態であればあるほど逆に淡々として過ごすのかもしれない。
十五年もつるんできて、そんな素振りは一欠片だって見せなかった。それが何より腹立たしかったと、直接伝えるまでは絶対に許さない。
足つぼの痛みの先にある話です。
連載の3回目です。電子書籍が発刊されたら非公開になります。
2024年4月、名探偵破滅派参加推理。課題図書は松城明『観測者の殺人』
気儘に。
前作「暗殺の血」の続編です。 上、中、下にわけるとすれば中にあたります。 物語はいよいよ佳境に入ってきました。 みなさまどうかお見逃しなきよう!
『本当はキミに逢いにきたんじゃないんだ』 「店長、うちのお店って人妻店だよね?」 「そうですよ」 「お客さんてさー、人妻のドコが良くて来るの?」 「それはですね…、誰かのモノだからだと思いますよ…
2014年11月21日の朝に見た夢の話です
若い頃・・・25歳だったかなぁ?池袋西武百貨店の販売員を辞めてマスコミで働きたいと思って、いくつかの業界紙(誌)編集部の面接を受けたが、採用してくれる会社はなかった。 そんなときに…
ひろし君が僕のクラスに転校してきたのは5月頃でした。クラスは転校生のひろし君の話題でもちきりになりました。趣味、好きな漫画、特技、前に住んでいた場所など、さまざまな質問がひろし君に向けられました…
小菅の銭座で働いている次郎吉は、銭座から自宅がある五兵衛新田への帰り道、綾瀬川にかかる伊藤谷橋のたもとに大きな口をひん曲げて橋の欄干に両手をついてぼんやりと綾瀬川を眺めている男を見た。総髪を綺麗…
ex. この作品はほんとうに素晴らしいんです。数えてください!
夏休み、みなさんはいかがお過ごしでしたか? 暇だと色々よけいなことを考えてしまいます。誰もが知る8月31日の気まずい思いについて考察した、ダメ人間に優しいエッセー。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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