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ジャンル: 小説

全3,404作(68/190ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. 受精のような 小説

    • 沢 吹
    • 14年前
    • 96文字
    • 読了0分

    朝、布団の中。パチリと目を覚ますと私の体を金魚が周遊していた。目的地なんて決めてないでしょと、決めつけてみる。そうか、私は恰も卵のように。ヒラヒラと尾を振って優雅に泳ぐ金魚は精子なのでしょう。

  2. 敗者復活の女 小説

    • ケミカル本多
    • 14年前 新着
    • 1,814文字
    • 読了4分

    ひろ子は零細事務所でアイドルをしている。自ら小さな事務所を選択した。大きな事務所だと枕営業があると思っていた。というのもあるが、彼女は挫折したことがなかったからだ。運動も音楽も絵画もすべてできて…

  3. 独歩が歩いた道 前編 小説

    • 平島 公治
    • 7年前 新着
    • 23,053文字
    • 読了46分

    早大生の越川美奈は教員を目指していたが、食品会社経営の父親が違法行為をしたあげく自殺した。残されたのは多額の借金。そのショックで母親は寝込んでしまった。美奈は母と妹との暮らしを守るために大学をや…

  4. ウェンズデイ 小説

    #純文学
    • 井上 央
    • 6年前 新着
    • 2,264文字
    • 読了5分

    多分、水曜日でない日はない。 少女はそう思い込んで背を正してみる。 青春期真っ只中の少女が織りなす、煌びやかなドタバタ青春コメディ。

  5. たったひとつのクールな方程式 −The Only Cool Equation- 小説

    #SF
    • 波野發作
    • 6年前 新着
    • 2,367文字
    • 読了5分

    豪SF電子雑誌『AntipodeanSF Issue 260』に掲載された作品(Toshiya Kamei訳)の日本語版。初出はオルタニア増刊号『冷やしSFはじめました』。

  6. じじい 小説

    #リアリズム文学
    • 小林TKG
    • 2年前 新着
    • 2,687文字
    • 読了5分
    • 2件
    • 1件の評価

    つい先日、じじいが転んだのを見ました。 突然の事で驚きました。私が朝、歩いていると、反対車線の側。歩道を歩いていたおじいさんが突然、転んだんです。転んだっていう感じじゃなかったです。潰れたって言…

  7. この話はフィクションです。実在する人物・団体とは一切関係ありません。 小説

    • 曾根崎十三
    • 1年前
    • 3,987文字
    • 読了8分

    第二回人生逆噴射文学賞佳作作品。講評でも言われていたけど、この内容でこの尺になるのはすごいと自分でも思う。

  8. 夜に融ける(後編その4・完結編) 小説

    #純文学
    • 浅谷童夏
    • 7ヶ月前
    • 13,279文字
    • 読了27分
    • 5件

    書くことに憑りつかれた者たちの群像劇。完結編。

  9. 恋路海岸 小説

    #電車
    • 久川茲郎
    • 15年前 新着
    • 11,039文字
    • 読了22分

    恋路は、のと鉄道能登線に実際にあった駅です。2005年平成15年に能登線がなくなり、駅もなくなりました。

  10. 痴呆爺隊西へ 小説

    • 消雲堂
    • 12年前
    • 51,660文字
    • 読了103分

    *作中には差別表現が大量に含まれていますが作者は差別するつもりはありません、全ての人に捧げる愛の表現です。   痴呆爺隊の隊員たち:纐纈人非人:こうけつにひと(元海軍中将)、加藤大好:…

  11. 夜、走る男 小説

    『フィフティ・イージー・ピーセス』収録(完結済み) #サスペンス
    • 藤城孝輔
    • 9年前
    • 2,358文字
    • 読了5分

    作品集『フィフティ・イージー・ピーセス』収録作。

  12. インターミッション3 小説

    『サイファイ・ララバイズ』収録(完結済み) #SF#ファンタジー
    • 諏訪靖彦
    • 8年前 新着
    • 3,113文字
    • 読了6分

    石室内に残されたヨグソフホートのもとに世界保健機構より派遣された国立感染症研究所所属医師が現れた。それはヨグソフホートにとって、およそ二百年ぶりの知性化生命体との接触であった。

  13. 盲目・光・吐瀉物 小説

    #純文学
    • 吉田佳昭
    • 5年前 新着
    • 826文字
    • 読了2分

    「盲目」の少女が小さな光を発する星々を「無視」するというオクシモロン的な空想に、私は魅了されたのであった。

  14. 美術館の恋 小説

    • 光 憂人
    • 5年前 新着
    • 1,690文字
    • 読了3分

    騙されてもらえると嬉しいです。

  15. 刑事とサーカス。 小説

    • 巣居けけ
    • 4年前
    • 7,523文字
    • 読了15分

    公園のベンチに座り込んでいる刑事が、「もう書けないよ……」と囁いている。

  16. げろ、はいぱーゲロ。 小説

    • 巣居けけ
    • 2年前 新着
    • 1,433文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    好きな人のゲロは旨い。女児のゲロは旨い。レズのゲロは甘美。

  17. ねこになりたい。 小説

    • 巣居けけ
    • 8ヶ月前
    • 2,652文字
    • 読了5分

    おれは猫になりたい……。あの四足歩行とたった毛並みだけの美しさで可憐な女性職員たちからチヤホヤされたい……。おれは人間的な生活が自らの要領の中に上手く当てはまっていないことを二十五年の人生の中で…

  18. 憐憫以上慈愛未満。あるいはハッピーバースデー。 小説

    • 曾根崎十三
    • 5ヶ月前 新着
    • 4,839文字
    • 読了10分
    • 2件

    第三回人生逆噴射文学賞ノラン賞受賞作。100%癖(ヘキ)で書いた作品です。虹乃ノランさん、皆さん、ありがとうございます。伊藤くんのことを好きにならずにはいられない話です。

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