短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
ニール・ヤングの「だんだん消えてゆくより燃え尽きたほうがいい」からタイトルを付けました。 病院という閉鎖的な共同体の中での小説だが、終盤にシュールレアリスム的な方向に進む前衛小説。
長い回文です。ここに書かれている言葉の羅列は、回文という手法が要請したものであり、その言葉たちによって成り立つこのドキュメントは、必ずしも作者の本意ではない。にもかかわらず、こうして書き上げなけ…
僕のかつての実話です。 なんでしょうね。当時まだまだ童貞と呼ばれる前の存在だった頃の話です。 誰か体験したことありますか、こんな事。
いい加減寒くなってきたと言って良いのではないでしょうか。
書き上げる度に筆が折れる音がする。
木漏れ日の差す木々の間を、私は歩いていた。歩き出してから、すでに三時間が経とうとしている。 季節は秋に差し掛かるところで、葉は色づき始めたところ、細やかに表情は変化する。光は薄雲を潜り抜け、飛沫…
皇室典範及び男系天皇存続に関する有識者会議にモロゾフが招聘された。未曽有の国難にさあモロゾフはどう立ち向かう!?
四年ほど前に書いた小説です。保管がてら投稿します。
埴谷雄高の虚体論を超克すべく杳体論を以てして存在の危うさからの救済を目論んだ意欲作。ただし、難解・韜晦で読み辛いので覚悟して読んでください。
三月合評会テーマ「二回目の臨死体験」応募作。人を喰らうヒグマに、幼いころ襲われた冬二が家族を失い、成長して宿命のヒグマに挑む。
先にオチを言うと金玉が爆発します。2025年1月合評会参加作品
私は常によろよろと歩いている。そんな私が同じようによろよろと歩く女に出会う。そのころ私の家では大型犬ほどの大きさがあるカエルが洋モノのポルノを見ていた。
夢と日記を題材にすこし書いてみました。
マンションポエム、あずきバー、縄文スタイル。
久しぶりに書きました。別に書かなくても良かったかなと思いました。
コメダ珈琲で書きました。最近はダイアンのよなよなにハマってます。
就職活動中の<僕>は、渋谷のスクランブル交差点でテロに巻きこまれた。 女子高生が全裸になり、銃を撃ちまくる―― 山村正夫記念小説講座・2014年度申込時提出作品「就職活動とテロリスト」を加筆…
祖母がケアハウスに入所したと知らせを受け、地元に帰ると実家を伯母が訪ねていた。三十路を超えても結婚していない「わたし」だが、伯母はずっと独り身である。興味本位で伯母の恋バナを聞こうと話を振るが、…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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