短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
※破滅派13号応募作品。 ※テーマ「BTTB」に則り、 原作 「古事記」及び「日本書紀」 原著者 原始日本人(大和王朝?)
駅のポスター、教科書のコラム、縄文スタイル。
ただ春を待つことが、こんなにも残酷であろうとは。 薄暮教室:短編
きっと、あなたの時間を一分も奪いはしない掌編小説。あなたの何かが変わることを作者は願う。
そろそろ長いものを書いたほうが良いかなあと思ってます
初投稿です。よろしくお願いします。
木漏れ日の差す木々の間を、私は歩いていた。歩き出してから、すでに三時間が経とうとしている。 季節は秋に差し掛かるところで、葉は色づき始めたところ、細やかに表情は変化する。光は薄雲を潜り抜け、飛沫…
先にオチを言うと金玉が爆発します。2025年1月合評会参加作品
家でのわずらわしい気分を忘れ、楽しむこのみ。飲み会で会った櫂と会話が弾み、、。
電子書籍化をするかどうか検討しているので、途中まで公開。
長い回文です。ここに書かれている言葉の羅列は、回文という手法が要請したものであり、その言葉たちによって成り立つこのドキュメントは、必ずしも作者の本意ではない。にもかかわらず、こうして書き上げなけ…
僕のかつての実話です。 なんでしょうね。当時まだまだ童貞と呼ばれる前の存在だった頃の話です。 誰か体験したことありますか、こんな事。
≪ヴィテブスクの冬の夜≫マルク・シャガール(1947年、45x59.2cm、油彩キャンバス、所蔵:神奈川ポーラ美術館) 3月合評会応募作。二度にわたる核戦争で地球は壊滅的な放射能汚染に侵された…
2024年9月合評会参加。お題は「世界の終わりと白のワンピース」。お題的になんかこういう雰囲気のやつかなって。
「それでは服を脱いで」 私の言葉に彼女は黙って従った。診察台と私のデスクとの間に置かれた薄い仕切りの向こう側で、サンダルを脱ぎ捨てたその足がちらりと動く。彼女の裸体など見慣れている私にとって、仕…
雨が降ると思い出す小さいお話です。紫陽花と雨、紫陽花と子供、少女、とても似合います。
生きて行く事は困難な事もある。ハッピーエンドが全てじゃない。生きた証が欲しい。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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