短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2018年02月(テーマ「エロとホラー」)応募作。
※破滅派13号応募作品。 ※テーマ「BTTB」に則り、 原作 「古事記」及び「日本書紀」 原著者 原始日本人(大和王朝?)
小学四年生の宮澤靖子は同級生の森本賢治と共に、クラスで飼育していたウサギを殺した犯人を捜すことになった。捜査を進めるうちに森本が犯人だと確信した靖子は、神社の境内に森本を呼び出し、森本が犯人足る…
≪ヴィテブスクの冬の夜≫マルク・シャガール(1947年、45x59.2cm、油彩キャンバス、所蔵:神奈川ポーラ美術館) 3月合評会応募作。二度にわたる核戦争で地球は壊滅的な放射能汚染に侵された…
生きて行く事は困難な事もある。ハッピーエンドが全てじゃない。生きた証が欲しい。
こないだやってたHな小説に書いたんですけども、ダメでした。で、どうしようかと思ってたんですけども、破滅派さんだったら内包してくれるかなと、っていうか、先日の合評会で助言をいただいたんで、あ、じゃ…
木漏れ日の差す木々の間を、私は歩いていた。歩き出してから、すでに三時間が経とうとしている。 季節は秋に差し掛かるところで、葉は色づき始めたところ、細やかに表情は変化する。光は薄雲を潜り抜け、飛沫…
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刺さってくれることを祈って。
初投稿です。よろしくお願いします。
・軽音楽部の椎那と林は、腹を壊した部長を見限って下北沢に遠征する。 ・グレードアップしたベースのお披露目の場を求め、椎那は裏路地に偏在するポスト・ヒプナゴジック様式のライブハウスに参加。 ・…
2024年9月合評会参加。お題は「世界の終わりと白のワンピース」。お題的になんかこういう雰囲気のやつかなって。
長い回文です。ここに書かれている言葉の羅列は、回文という手法が要請したものであり、その言葉たちによって成り立つこのドキュメントは、必ずしも作者の本意ではない。にもかかわらず、こうして書き上げなけ…
2020年11月合評会応募作。 あの日彼の提案により私は彼と入れ替わった。私は彼になろうとはせず私自身を生きてきたが、周囲との軋轢はなかった。彼はなぜ入れ替わろうとしたのか、私の人生とは何…
割れた? 割れてない 壁は? 分からない 「数話」のうちに入る掌編です。
BFC6二次予選通過作。「詩の祭壇」から改題。現代詩に感化されて書きました。
ギリギリのギリギリのギリギリのギリギリ。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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