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ジャンル: 小説

全3,404作(35/190ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. 2020年 4月5日 日曜日 特集 (12) 小説

    #純文学#合評会2020年07月
    • 古戯都十全
    • 6年前
    • 4,181文字
    • 読了8分
    • 9件
    • 11件の評価

    2020年7月合評会応募作。 働きながら一人息子を育てるシングルマザーの香鈴は、男運が悪い。ひょんなことから同棲し始めた男との関係にも潮時を感じるようになる。だがその関係は始まりからいい加減な…

  2. ミス・メルセデス 小説

    #合評会2022年03月
    • 古戯都十全
    • 4年前 新着
    • 4,288文字
    • 読了9分
    • 11件
    • 8件の評価

    2022年3月合評会応募作。 監視者もまた監視される。これに偽りはない。 参照:Janis Joplin-Mercedes Benz https://www.youtube.c…

  3. 無敵のあなたへ 小説

    #サスペンス#ハードボイルド#破滅派18号「検閲」#破滅派18号「検閲」
    • 我那覇キヨ
    • 4年前 新着
    • 7,832文字
    • 読了16分

    政治家による過去の悪行と直近のスケジュールを閲覧できるウェブサイトを作成した主人公。義憤に駆られたテロリストの出現を待ちつつも、自分が何かかけがえのないものを傷つけているという不安を感じる。そし…

  4. Showなん?! ベルマーク 小説

    #官能#合評会2024年5月
    • 春風亭どれみ
    • 2年前 新着
    • 4,403文字
    • 読了9分
    • 10件
    • 10件の評価

    セカチュー、熱チュー、誰か助けてください

  5. 最後の経験者(2) 小説

    『最後の経験者』収録(完結済み) #70年代#団地#家族#純文学#閉塞感
    • 竹之内温
    • 17年前 新着
    • 9,686文字
    • 読了19分

    病院で出会った男との結婚をすることに決めた千代。無口な夫は過去を語らず、狭い団地の部屋で母親は怨念を吐き出す。

  6. 1章 日本橋の堕天使たち 小説

    『東京守護天使』収録(完結済み) #ほのぼの#宗教#絵入り
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 17,061文字
    • 読了34分
    • 6件
    • 2件の評価

    警備員ルシ・フェル樹と作家志望の女の子ペニー・レインが交わす書簡体小説。日本の中心、東京都中央区日本橋で警備員のバイトをはじめたルシ。情熱に満ちた彼を迎える無気力な警備員の面々とは。

  7. ノット・インスクライブ 小説

    #ユーモア
    • 草葉ミノタケ
    • 4年前 新着
    • 5,368文字
    • 読了11分

    阿波しらさぎ文学賞応募作品(一次通過ならず)

  8. 回人三十一面相、泉下で回文ワールドに遊ぶ 小説

    #合評会2022年09月
    • 大猫
    • 4年前 新着
    • 4,226文字
    • 読了8分
    • 14件
    • 10件の評価

    日頃の回文遊びの度が過ぎて、回文ワールドに転生してしまう暇人のお話。 文字制限があるのですべての回文にルビを振れなかったけれど、回文がいくつあるか分かりますか? 2022年9月合評会参加作品…

  9. 国体はわが魂に及び 小説

    #合評会2024年5月
    • Juan.B
    • 2年前 新着
    • 4,670文字
    • 読了9分
    • 10件
    • 9件の評価

    決戦は終わった。歴史だけが続く、はずだった。 ※合評会2024年5月応募分

  10. 二 風薫る 小説

    『薄暮教室』収録(完結済み)
    • 篠乃崎碧海
    • 5年前
    • 5,440文字
    • 読了11分

    たとえ身を壊すとしても、それは彼にとってなくては生きられないものなのだろう。

  11. 仙人 小説

    『かきすて』収録(完結済み) #ユーモア#リアリズム文学#哲学
    • 吉田柚葉
    • 5年前
    • 2,414文字
    • 読了5分

    最近、書き終わってからタイトルに困ることが多かったのでタイトルをつけやすいものを書きました。

  12. 紛う事勿れ 小説

    #合評会2024年01月
    • 春風亭どれみ
    • 3年前
    • 4,159文字
    • 読了8分
    • 11件
    • 10件の評価

    敬える人の亡骸が目も背けたくなるほどに惨くなり、雑駁な蜚語が飛び交い祈りを遮る現実を前に、心に蓋をすることは狂人への一里塚なのだろうか。

  13. アーネスト 小説

    #古賀コン#古賀コン5#散文
    • 小林TKG
    • 2年前
    • 3,774文字
    • 読了8分

    古賀コンの5に出したくて書いたやつです。

  14. 絶つ 小説

    #合評会2025年11月
    • 曾根崎十三
    • 8ヶ月前 新着
    • 4,544文字
    • 読了9分
    • 10件
    • 6件の評価

    二次創作です。メルヘンです。やや特殊性癖の人向け。雀って舌切られても発声できるらしいですね。舌で発音してないんで。

  15. 佐々木、愛なのか?(3) 小説

    『佐々木、愛なのか?』収録(完結済み) #オススメ#孤独#官能#無職
    • 青井橘
    • 14年前 新着
    • 4,131文字
    • 読了8分

    牧夫が歪んだ口元に、硬い微笑みを浮かべ立っている。 「五千円」 「ああ」  佐々木晴男は差し出された紙幣を受け取った。自分が債権者であることは常に頭の片隅にあったが、いつ返済されるかわからない金…

  16. 追憶のウィスキーボンボン 小説

    #アル中
    • 山谷感人
    • 11年前
    • 2,493文字
    • 読了5分
    • 1件の評価

    全ての駄目人間へ捧げる。冊子・破滅派復活準備号にて話題となった掌編に加筆した作。

  17. 用意したティッシュで涙を拭いたTONIGHT 小説

    #リアリズム文学#散文
    • 春風亭どれみ
    • 7年前
    • 6,544文字
    • 読了13分

    どこにでもいる男の、いつもよりちょっぴり虚ろな一日、本当にあったかどうか、信じるか信じないかはあなた次第です。

  18. ビンスとのおもいで 小説

    #散文#合評会2022年01月
    • わく
    • 4年前
    • 3,458文字
    • 読了7分
    • 15件
    • 13件の評価

    難しいお題でした。もっと上手く書けるようになりたいです。 改行、段落分けがスマホからアップするとうまくできませんでした。

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