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ジャンル: 小説

全3,046作(35/170ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. からしなめ 小説

    #ホラー#官能#合評会2018年02月
    • 波野發作
    • 8年前
    • 3,923文字
    • 読了8分
    • 6件
    • 7件の評価

    賭場で意気投合した助吉と平次は胤覧和尚の口車に乗せられて遊女の霊が出るという廃寺を訪れる。合評会「エロとホラー」応募作。

  2. 2020年 4月5日 日曜日 特集 (12) 小説

    #純文学#合評会2020年07月
    • 古戯都十全
    • 6年前
    • 4,181文字
    • 読了8分
    • 9件
    • 11件の評価

    2020年7月合評会応募作。 働きながら一人息子を育てるシングルマザーの香鈴は、男運が悪い。ひょんなことから同棲し始めた男との関係にも潮時を感じるようになる。だがその関係は始まりからいい加減な…

  3. 二 風薫る 小説

    『薄暮教室』収録(完結済み)
    • 篠乃崎碧海
    • 5年前 新着
    • 5,440文字
    • 読了11分

    たとえ身を壊すとしても、それは彼にとってなくては生きられないものなのだろう。

  4. 仙人 小説

    『かきすて』収録(完結済み) #ユーモア#リアリズム文学#哲学
    • 吉田柚葉
    • 4年前
    • 2,414文字
    • 読了5分

    最近、書き終わってからタイトルに困ることが多かったのでタイトルをつけやすいものを書きました。

  5. 天と地と僕 小説

    #純文学#合評会2023年05月
    • 河野沢雉
    • 3年前 新着
    • 4,077文字
    • 読了8分
    • 12件
    • 10件の評価

    2023年5月合評会参加作品。キリスト教にはあまり詳しくありませんが、これはそういう作品ではないです。

  6. 第三ボタンと第四ボタンの間 小説

    • 桃春
    • 14年前
    • 17,560文字
    • 読了35分

    呑みに行ったのである。 私らはかねてから話題のハプニングバーに・・・というのは嘘で、中年男三人とお肌の曲り角を過ぎて成熟しはじめた元気のいい三〇代女性三人とでの合コン・・・というのももちろんあり…

  7. 声の聞こえないパーティー 小説

    • 春風亭どれみ
    • 9年前 新着
    • 30,660文字
    • 読了61分

    もうすぐオリンピックですね。楽しみなのは皮肉ではなくホントのところなのですが、オリンピックまでに無くなってしまいそうなものがあるようなないような……やっぱり気のせいのような気がしてなりません。

  8. 百合は未知なるインヴィトロ 小説

    #SF#百合
    • 春風亭どれみ
    • 8年前 新着
    • 6,026文字
    • 読了12分

    以前、他投稿サイトさんで習作で書いたものでした。

  9. エメーリャエンコ・モロゾフ「モロゾフ腎臓危機一髪」佐川恭一訳 小説

    • 佐川恭一
    • 7年前
    • 941文字
    • 読了2分

    ウランバートルで羊飼いのバイトに勤しんでいるモロゾフの自伝的掌編の翻訳です。

  10. G線上の大脱出 小説

    #サスペンス#合評会2022年03月
    • 河野沢雉
    • 4年前
    • 3,696文字
    • 読了7分
    • 10件
    • 9件の評価

    2022年3月合評会参加作品。「G線上の……」(https://hametuha.com/novel/49799/)、「G線上の事故物件」(https://hametuha.com/novel/…

  11. Showなん?! ベルマーク 小説

    #官能#合評会2024年5月
    • 春風亭どれみ
    • 2年前 新着
    • 4,403文字
    • 読了9分
    • 10件
    • 10件の評価

    セカチュー、熱チュー、誰か助けてください

  12. 佐々木、愛なのか?(3) 小説

    『佐々木、愛なのか?』収録(完結済み) #オススメ#孤独#官能#無職
    • 青井橘
    • 14年前 新着
    • 4,131文字
    • 読了8分

    牧夫が歪んだ口元に、硬い微笑みを浮かべ立っている。 「五千円」 「ああ」  佐々木晴男は差し出された紙幣を受け取った。自分が債権者であることは常に頭の片隅にあったが、いつ返済されるかわからない金…

  13. E.モロゾフ伝~マンエキス・テコキネティクスの起源~ 小説

    『モロゾフ入門』収録(完結済み) #第28回文学フリマ原稿募集
    • 佐川恭一
    • 7年前
    • 6,493文字
    • 読了13分

    多言語作家モロゾフの日本における生活はそのキャリアにおいて 重要な意味を持つ。モロゾフ研究の第一人者による、最新ルポル タージュ。モロゾフの研究誌"Morozoff.Style"と同時…

  14. 馬上風 小説

    #SF#奇想#幻想
    • 松尾模糊
    • 2年前
    • 2,135文字
    • 読了4分

    《繋馬図絵馬》狩野山楽(1614年、京都・妙法院) 砂漠で数多の白骨死体と朽ちた楽器が発見された。話す馬レポマンは、そこで起こった悲劇を調査員に語る。

  15. マジック 小説

    #純文学#合評会2024年9月
    • 浅谷童夏
    • 2年前
    • 6,078文字
    • 読了12分
    • 12件
    • 6件の評価

    純愛小説です。制限字数を大きく超えてしまいました。努力しましたがどうやってもこれ以上削れません。減点はもちろん覚悟しています。 お題出題者なのに、大変申し訳ありません。2024年9月合評会参加…

  16. くちゅくちゅのビリヤニと太腿(JKの) 小説

    #サスペンス#ホラー#合評会2025年7月
    • 眞山大知
    • 8ヶ月前 新着
    • 2,778文字
    • 読了6分
    • 13件
    • 9件の評価

    バスマティライスはおいしい。7月合評会参加作品。

  17. カマキリの卵と黄色いバトン 小説

    #ほのぼの#家族#青春
    • 児島啓祐
    • 18年前 新着
    • 7,390文字
    • 読了15分
    • 1件

    僕はじいちゃんにほんとうにたくさんのことを教わった――カマキリの生殖と、運動会。破滅派きっての新鋭が送る、心温まるお話。

  18. 追憶のウィスキーボンボン 小説

    #アル中
    • 山谷感人
    • 10年前
    • 2,493文字
    • 読了5分
    • 1件の評価

    全ての駄目人間へ捧げる。冊子・破滅派復活準備号にて話題となった掌編に加筆した作。

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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