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ジャンル: 小説

全3,404作(142/190ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. 誰にでもあることだってわかってる 小説

    #合評会2026年5月
    • 島津耕造
    • 4ヶ月前
    • 1,227文字
    • 読了2分

    これは自身の体験をベースにしたいわゆる官能小説と言えるものかもしれません。よろしくっどうぞ。

  2. 綾瀬新撰組「水戸橋の化け物退治②」 小説

    『歴史奇譚』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 12年前
    • 915文字
    • 読了2分

    2. 翌日の朝のこと、次郎吉はいつものように銭座に出かけた。昨夜、口の大きな武士たちと出会った伊藤谷橋に差し掛かると、橋の上に2人の男が立っていた。昨夜、口の大きな男と一緒にいた男たちのようだ。…

  3. 自分史入門 小説

    • 消雲堂
    • 13年前
    • 880文字
    • 読了2分

      写真は、受講生さんが日記帳から起こしたメモ…なんですが、できれば、これを多少文章化して欲しかった…。ごちゃごちゃ(ある意味芸術的w)していますが、ざっと見ただけで、自分史にまとめる…

  4. 日常。(53) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,131文字
    • 読了2分

    毎日毎日寂しくってしょうがなかった 俺ってつくづく独りなんだなぁって感じることが多くて、毎日毎晩いろんな風俗店に仕事が終わった後、遊びに行っていた その中でもお気に入りなのがココ 「今日も来たよ…

  5. ここにいるよ(12) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み)
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 1,477文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    編者による異言――注解に代えて

  6. 伊豆の踊り行 小説

    『無職紀行』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 13年前 新着
    • 6,530文字
    • 読了13分

    1.   2007年の4月2日と3日の土日に伊豆の堂ヶ島まで旅行した。義母の7回忌を兼ねて家族旅行したのだ。兼ねて旅行ちゅうのも変だが、ナマコの家族が言うのだからしかたがない。弔い旅行…

  7. 孤狐 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 11年前
    • 17,500文字
    • 読了35分

    孤独な狛狐の見る景色。

  8. 日常。(73) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前
    • 1,505文字
    • 読了3分

    「こうやってキミと話していると、とても楽しいよ」 最近週に少なくても3日は現れるヤマグチさん、 今話題のスイーツを手みやげにそれを一緒に食べながら60分間ただ喋るだけの人 「今日はねデパ地下で美…

  9. 彼女の嘘と8秒間 〜夏〜 その2「夏休み」 小説

    • 宮園希
    • 10年前
    • 3,652文字
    • 読了7分

    これは、彼と彼女の「8秒間」をめぐる物語。

  10. 彼女の嘘と8秒間 〜秋〜 その1「ふたりの文化祭:準備」 小説

    #学園モノ#少女#少年#日常
    • 宮園希
    • 10年前 新着
    • 10,785文字
    • 読了22分

    これは、彼と彼女の「8秒間」をめぐる物語。

  11. 二 峡谷世界 魔力と寿命 小説

    『あなたの命のいただきかた〜亡国王子の復讐譚〜』収録(連載中) #ファンタジー#ライトノベル
    • 急行2号
    • 9年前
    • 6,411文字
    • 読了13分

    「我々人間やドラゴンが魔法を使うとき、魔力と呼ばれるエネルギーを消費する。この魔力というものは、長年の歴史における研究の末、寿命と比例していることがわかった。つまり魔法を使うとき、人間やドラゴン…

  12. でぶでよろよろの太陽 (2章 の1) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF
    • 勒野宇流
    • 9年前
    • 1,293文字
    • 読了3分

       (2章の1)      塔の湯の集落に入る。    道のでこぼこが均されている。もちろん未舗装のこと、完全な平らというわけではない。ただ、山道のように、えぐられたような窪みも、ごろた石もな…

  13. でぶでよろよろの太陽 (5章 の3) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 9年前
    • 1,446文字
    • 読了3分

       (5章の3)      点滴で意識が戻り、医者は、血糖値が急激に落ちたので意識を失ったと伝えた。もうわたしのすい臓はほとんど機能していないということだった。    それ以降は入院生活となる…

  14. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター)第13話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#純文学#編集者、小説家
    • 勒野宇流
    • 9年前 新着
    • 2,437文字
    • 読了5分

       (第13話)      3日後の夕方、内田が進捗状況を確認しに来た。    すでに3分の2まで書き上げている依本は、内心の得意気を隠しながら、プリントアウトした原稿を渡した。    しかし…

  15. 8,589,932,652 小説

    『明日世界が確実に滅びるとして』収録(連載中) #ホラー
    • 波野發作
    • 8年前
    • 1,259文字
    • 読了3分

    軍人は軍では誰も殺すことはなかった。システムではすでに22人を屠ってきた。殺すために必要なのは銃や兵器ではない。ただ気合をこめて相手を睨むだけだ。それで誰でも死んでいく。

  16. 絶滅者 7 小説

    『』収録(連載中) #ホラー
    • hongoumasato
    • 7年前
    • 565文字
    • 読了1分

    父親の居場所が病院と判明し、わたしと母が駆けつける。 その病院で父が行っていたことに愕然とするわたし。 さらに、病院がダークだと知り、緊張感は増していく。

  17. 岡本尊文とその時代(十五) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 5,936文字
    • 読了12分
    • 1件の評価

    真実になどどうせ到達出来ないのだから、どう書いても同じことです

  18. 漂泊の日々 小説

    #ひきこもり#堕落#大学#大阪#放浪#旅#私小説
    • 中野真
    • 7年前 新着
    • 27,346文字
    • 読了55分

    小説を書いていた祖父とその孫の僕。二人の交流はほとんどなかったのに、気がつくと同じところを歩いていたのかもしれない。

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