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「生きたくなる」という評価を受けた作品

全787作(27/44ページ)
  1. クリスマスプレゼント 小説

    #純文学
    • 諏訪真
    • 5年前
    • 1,516文字
    • 読了3分
    • 1件

    人が人に物を贈っているのを見るのも、そして必要なときに受け取れないのも、全部不愉快だった。

  2. フェイタル・コネクション(1) 小説

    『フェイタル・コネクション』収録(完結済み) #ルームシェア#私小説
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 17,630文字
    • 読了35分
    • 1件の評価

    最後は逆に、どうしようもなさにこそ人生の光芒が差す。高橋文樹が北千住で過ごした4年間を凝縮してお届けする限りなくBOTS小説。主人公タカハシは同居人の誘いによって、山谷で寝泊まりしていた男との三…

  3. ROUTE16 小説

    #合評会2024年5月
    • 深山
    • 2年前
    • 4,151文字
    • 読了8分
    • 18件
    • 7件の評価

    2024年5月合評会参加。お題は「世界の中心で〇〇を叫ぶ」。元ネタの方を観たこと読んだことがないので文字通りでお題を使いました。

  4. カナタくんの笑い声 小説

    #ユーモア#リアリズム文学#合評会2024年01月
    • 松尾模糊
    • 2年前 新着
    • 4,376文字
    • 読了9分
    • 12件
    • 12件の評価

    ルノワール《桃》1881年、所蔵:オランジュリー美術館 1月合評会「サイコパス」応募作。

  5. ジョージ 小説

    #合評会2024年01月
    • 大猫
    • 2年前
    • 4,434文字
    • 読了9分
    • 12件
    • 11件の評価

    こういう人たちって結構いそうだな。この世はサイコパス天国かもしれない。 イケメンと二人の女の物語。2024年1月合評会参加作品。

  6. 人妻の脳 小説

    #サスペンス#合評会2020年07月
    • 波野發作
    • 6年前
    • 4,171文字
    • 読了8分
    • 13件
    • 13件の評価

    彼女の遺言で彼は彼の妻の脳を運んできた。意味がわからないが意味がわからないと彼は帰ってくれそうにない。彼の妻の遺した謎を解かなければならない。迷惑だ。テーマ「Uber Eats」破滅派合評への応…

  7. 黄金に凪ぐ 小説

    #純文学
    • 夏八木秋成
    • 5年前
    • 50,344文字
    • 読了101分

    自分でも気付かないうちに、ゆっくりと何かが崩れていく。 精神を病んでしまった妻を支えようとする男の、過剰なくらいの自意識の果てを、美しい直島の風景と共に描きました。 正常と異常の境目は曖…

  8. 8,589,934,591 小説

    『明日世界が確実に滅びるとして』収録(連載中) #ホラー#合評会2018年07月
    • 波野發作
    • 8年前
    • 2,639文字
    • 読了5分
    • 10件
    • 9件の評価

    破滅派合評「明日世界が確実に滅びるとして」参加作品。 本作は、「8,589,934,592」との2投稿で1つの作品として成立しています。どちらでもお好きな方からお読みください。 バナー画…

  9. 少佐と軍曹 小説

    #ハードボイルド#合評会2020年03月
    • 波野發作
    • 6年前
    • 4,147文字
    • 読了8分
    • 7件
    • 9件の評価

    仏映画『ヴァレリアン』に関する考察と、死亡フラグに関する四方山話、そしてオリーブオイルダイエット。合評会2020年3月参加作品。絵:Bruce Rolff/123RF

  10. 誰がためのポインセチア 小説

    『TRAIL』収録(連載中) #ファンタジー#ライトノベル#純文学
    • 菊宮まひろ
    • 9年前 新着
    • 15,419文字
    • 読了31分
    • 3件の評価

    クリスマスは三年前に終わった。なぜならサンタクロースが死んだからだ。僕は彼の葬式に行った。ちゃんと紅白の靴下を履いて。

  11. 敗者たちのセナ 小説

    #合評会2021年03月
    • わく
    • 5年前 新着
    • 5,375文字
    • 読了11分
    • 10件
    • 11件の評価

     それは四月の日曜の夕べ、おれが憂鬱な月曜へともう歩き始めていたころ、一方の瀬名は樹齢百年を超える満開の枝垂れ桜にトライアンフボンネビルを時速百キロで衝突させていた。

  12. あたらしい生活様式 小説

    #ホラー#散文#私小説#合評会2020年07月
    • 大田区
    • 6年前 新着
    • 1,784文字
    • 読了4分
    • 12件
    • 12件の評価

    あたらしい生活様式というウサンくさい言葉が流行っているみたいなので

  13. サピチャのバンドマン 小説

    #SF#ファンタジー#ユーモア#合評会2024年11月
    • 眞山大知
    • 2年前 新着
    • 3,319文字
    • 読了7分
    • 10件
    • 6件の評価

    元彼は不思議がいっぱいのシルクロードに旅立ち、国の英雄になっていました。2024年11月合評会参加作品。 アイキャッチ画像:中国の地理書『三才図会』より沙弼茶(サピチャ)国の図(武田雅哉『…

  14. 紫煙 小説

    • 涼平
    • 5年前 新着
    • 1,591文字
    • 読了3分

    俺の嫌いな匂い。 火が消える前に、懺悔のウォッカ。当然冷えていない。

  15. 蘇りの日 小説

    #合評会2017年02月
    • Juan.B
    • 9年前 新着
    • 4,411文字
    • 読了9分
    • 7件
    • 7件の評価

    ※2017年2月分合評回参加作品

  16. 紙上大兄皇子の死(ちっさめろん解説に代えて) エセー

    『ちっさめろん』収録(完結済み) #評論
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 1,828文字
    • 読了4分

    紙上大兄皇子の死 高橋文樹 『ちっさめろん』は破滅派同人紙上大兄皇子かみのうえのおおえのおうじの遺作である。長らく破滅派の中心的な執筆陣に名を連ねていた彼は二〇一五年、霊的な存在としてなんとか命…

  17. なんでもない話1 エセー

    • おしゃれなコケシ
    • 3年前
    • 1,944文字
    • 読了4分

    なんでもない日常生活をちょっと書いてみます。

  18. マッチングアプリ日誌13 エセー

    #ドキュメンタリー#ユーモア#私小説
    • おしゃれなコケシ
    • 4年前
    • 2,036文字
    • 読了4分

    コケシが45歳でマッチングアプリ彼氏を作るまでの記録 ―自称熟女好きの生息地―

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