北朝鮮にいた日本人が敗戦後にどれだけ悲惨な思いをしたのか、今ではほとんど知られていません。これはフィクションではありますが、悲惨な手記の中から、私の心に残った場面を散りばめて、小説に使えるように…
私の会社が大変なことになったらしい。でもよくわからない。
お題『切れてない蛍光灯』
※2022年7月合評会参加作品。 ※2019年5月合評会「脱人入愚」の続編的内容だが、読まなくとも全く問題はない。
※2019年7月度合評会応募作品。 ※思い出を元にした半フィクションである。
ノベルジャムのインタビュー企画の裏側を本がいっぱいある犬小屋を書斎にする人間として私小説風に綴りました。
ジョヴァンニ・バッティスタ・ピラネージ 《『ローマの古代遺跡』(第2巻II)より:古代アッピア街道とアルデアティーナ街道の交差点》1756年刊 エッチング 町田市立国際版画美術館 クローン人体…
2019年11月合評会「銃」参加作。
合評会2022年7月の応募作です。地球を捨てた人類が世界遺産を取り戻すお話です。お読みいただければ幸いです。よろしくお願いします。
2010年から連載してきたこのエッセーもついに最終回となる。本稿では、連載を通じて触れてきた「テクノロジーと文学」ということに対する考察ではなく、単に文学だけができることについて、現時点での私の…
※2021年5月度合評会応募作品。 ※表紙は、アドルフ・ヴェルフリ(Adolf Wolfli)「General view of the island Neveranger」。
ネコは人が思っているよりずっと利口である。そしていつでも犯罪を習得させることができる。ーーマーク・トウェイン 合評会2019年07月参加作。お題は【猫】
思い描いた理想が気高く美しいほど、それが敗れ去った姿は惨めでより美しい。欲するものは往々にして遠回りしなければ手に入らないのだ。
合評会2019年09月 お題「地元」 あたしが育った街は、あたしが嫌いな街だった
クイーンのコンサートを観に行けなかった若き日の慟哭を成仏させる時がついにやってきた。今こそ神の歌を聴け。 2022年3月合評会参加作品。お題は「ラジオ英会話」
おじさんホストがウーバーイーツ配達に失敗する
※合評会2020年5月 ※内容、写真に様々な「御協力」を頂いた。 ※再構成、一部フィクションを含む。 (UberEats:日本においては、本業のタクシーもどきよりこちらが有名なので序盤以降…
※2017年08月合評会応募作品。 ※厳密な歴史的事象等に基づいていないが(にも関わらず)、爆弾を唯一の拡声器とした、19世紀末のある人々に捧げる。
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