5月合評会「ソビエト連邦」提出作品。 参考—越野剛「ソ連の学校における少女の物語文化」2008年 アイキャッチ画像—PhotoAC(https://www.photo-ac.com/)よ…
画期的な医療ビジネスの立役者能見武彦は、120歳になったある日、50年来音信不通だった息子に会いに行く。気鋭の経済学者ハジメ・ウィットモアによる、成熟が遠いのた社会についてのフィールドワーク。
ナショナルジオグラフィックの2022年5月号を見て書きました。
自然遺産がだめなら文化遺産にすればいいじゃない。観光資源の開発は多くの人々の屍で舗装されている。破滅派合評『世界遺産』参加作品。
捨てる神ありゃ 助ける神が なまじあるゆえ 気がもめる
淡い記憶の断片に、スパイスを混ぜたフィクションを トラウマはシコリとなって残り続ける
※合評会2023年3月応募分
※破滅派5月度合評会応募作品。
少女が見る、この世の終わり。それは切なさとともにやってきて、でも無慈悲で——2018年7月破滅派合評会「明日世界が確実に滅びるとして」参加作品。
2019年9月合評会「地元」参加作品。
コケシが45歳でマッチングアプリ彼氏を作るまでの記録 ―アプリ登録以前―
関東大震災直後の朝鮮人虐殺を怒りの詩で表現した萩原朔太郎。ドイツにおけるホロコーストの歴史と食卓の上の名産ワイン。百年の時を経て、歴史と現在を繋ぐゆるやかな思考の先。
2022年7月合評会応募作。 夫を亡くした美千代は彼の残した写真を手に世界遺産のハロン湾へと赴く。
※親愛なる「ふつーの日本人」達へ捧ぐ
「あらゆる可能性を考えよ。AがBとなりBがCとなってCがDとなるとき、A=B=C=Dであり、しかし他方では、A≠B≠C≠Dでもある。―このように何か深そうなことを言うとき、大概は深いものなど存在…
佐々木晴男の一日は、数字と対峙することから始まる。 その数字は、新聞の経済欄や株式市場とは何も関係がない。その数字は、今月の交通死亡事故件数にも、ここ数年の少子化率推移にも影響されないし、遠い国…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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