詩人がこの世に残せるものはなんでしょう。
海に流れた儚い恋のものがたり。ちょっとバイオレンス、そしてアドミニストレーション。破滅派合評「海」参加作品。Copyright: petarpaunchev
2021年1月合評会参加作品。お題は「初〇〇」「〇〇初め」「〇〇始め」
日蓮聖人の処刑寸前で起こった奇跡。 大河ドラマでもこういうのやってくれないかなあ。 合評会2023年5月参加作品。
オーキドメーターは真面目な医療用具です。残念ながらHな道具じゃありませんし、あのポケモン博士に関係はございません。合評会2024年1月応募分
2019年5月合評会「猫」応募作。(catとcan’tをかけてみました)
Турецкая баня。 人間は考えるだけ無駄な葦である。 苦悩の末に青年は決断する。 すべて想像で書きました。 破滅派合評令和元年5月応募作品 Photo on Visual…
最近では、賀来千香子さんの方が、賀来賢人さんの叔母さんって感じの言われ方してますよね。
保坂和志の小説論をパロった小説。保坂の『書きあぐねている人のための小説入門』を読んだところ、悪い例として「歩いていると不意に殴られた」という書き出しが挙げられていたので、逆にその書き出しで小説を…
ある日火星人が地球に来た。 餌でもなく、隣人というにはあまりに疎遠な関係がそこから始まった。 合評会2020年9月「まぼろしの魚」
2019年11月、破滅派合評会初参加作品。「僕」の隠された心とは。 自作品のリメイクです。
2020年1月合評会参加作品「りそな総研」お題「普通」
あのー……はめつ……は……の……春画の会場は……こちらで合ってますか……? ■テーマ「春画」。2018年4月合評会参加作品。 画像:https://www.excite.co.jp/News/…
マザー・コンプレックス。親との確執を抱えた人、多いんじゃないかと思う。子に、健やかに生きること以上のことを望む親。それになんとしてでも応えたい子。可能なら子目線の続編も書きたい。
破滅派合評会二〇一七年八月参加作品。お題は「パリでテロがあった」。ちょうどパリに行ったばかりで、滞在中にサン=ゼリゼ通りでテロもあったので、記憶を頼りにお題のまま書いた。
出張3時間サービスでホテルへ入るメイ。客の中年男松本と運命が交錯……中国人が跋扈する横浜、加賀町警察署の手練れの刑事も手を焼いた……ノワール小説は初挑戦でした。でも楽しかった。2018年5月合評…
母と別居してから、ビジネスケアラーとしての私の介護生活が始まった。カフカの『城』めいた要介護認定を受けるまでの記録である。
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