書き始めようとすると、あなたがこの手紙を初めて読むのだということを忘れてしまいそうになります。この宛先のための多くの言葉は僕のかたわらを何度も通り過ぎていきました。思考されたもの、書き留められて…
語り部である「わたし」は人類の歴史について語り始める。そう、もう滅びてしまったあの種族についてだ——スラップスティックSFの最高峰、ここに誕生。※文中にXMLがあるのは伊藤計畫のパクリではありま…
合評会2026年1月参加作品。いつもと違う作風になりました。
線香花火のような構造の小噺になったと思います 最後、ぼとっと落ちて消えるような
タイトルは『恐怖体験』っぽいですが、そこまで『恐怖体験』ではないかもしれません。その後の登校の一瞬が『恐怖体験』なだけかもしれません。無駄に書いてる長編のエピソードなので、状況が分かりにくいか…
幾、逝く、生く
2024年11月合評会参加作品。私自身はパンドや音楽などとはまったく縁のない青春時代を送りました。
嘘だと思って読んでください。 平成30年9月度破滅派合評応募作品。
まだパワハラ気質が残っている会社だと思ってください。2024年7月合評会参加作品。
連載の途中ですが短編をお送りします。
実にしょうもない夢をあなたが持っていたとしても、それを叶えようと試してみる価値はあるかもしれませんね。ちなみに作者もブラックモンブラン派です。
死と税務署とラッキースケベと悟りは突然やってきます。2025年9月合評会参加作品
ままだいすき、ままだいすき、ままだいすき!!!
『夜と霧』(ヴィクトール・E・フランクル著、みすず書房)のレコメンです。
私小説風青春ライトノベル。2018年9月合評会「嘘だと思って読んでください」参加作品。
尻尾の名残はいらなくはないが、いらなくなったという事実の名残なのかな
上司にストレスチェックのやり直しを命じられるというのは、私がかつて勤めた場所で聞いたことのある実話です。 そこからもっと話を広げたかったのですが、まさに締切に終われてしまい、尻切れとんぼになっ…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。