作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年12月(テーマ「最後の事件」)応募作。
大体事実ですが、文句を言おうという気持ちも無かったので、書いてみました。
僕と恋人はスターバックスで珈琲を飲みながら本を読んでいた。僕は夏目漱石を読み、彼女は村上春樹を読んでいた。「それから」は冗長な小説だった。「1Q84」も恐らくそうであろうと思う。彼女がふと顔を上…
Mに手紙を出した「私」のもとに彼女の母から返事が届く。「私」はその指示通り捜索を開始するが、奇妙な人物達との邂逅ばかりを繰り返し、なかなかMにたどり着くことができない。
全部新型コロナウィルスが悪いのだ。 いや、そうでもないかもしれない。いや、そうでもあるかもしれない。 狭い世界の世界の全て。 さみしい人のさみしい話。
無職になった「私」は恋人の家に転がり込み、同居生活を始める。すぐに職が見つかるでもなく、無為に時間を過ごしていたのだが……
困った女の子をイケメンが助ける話っていいですよね。でも、もし、その女の子がヤバいヤツだったら……?
そだねーとかを使えなかった。でもまあいいかなって諦めました。
ひさしぶりの休日です。近所のスタバで書きました。
そしてまた歴史はめぐるのかもしれない。僕はそれをまだ知らない。
明治三十七年、日露戦争の只中も嘉平さんの頭のなかにあるのは暗函だけ。特例で大陸に渡った嘉平さんはついに夢にまで見た大本営写真班と合流し――
優しくて誠実な男だと思わせたら、きっと女の子たちも安心して、僕に心を許してくれる 僕はいつもそんなことを考えながら女の子と接している。女の子をリラックスさせて安心させて…快楽を僕にとって最高の快…
東京都郊外の一場面。 あなたの前を歩く人が財布を落とした。
これで方向が絞れる、無名恐怖症9:真実1 恥ずかしいが非科学的でいく、キチガイは真実で解けない 心臓地震とか普通に書くから、心臓地震とか非科学的がイヤな無知?ブラウザバックしてどう…
一日中散歩していました。まあ、一時間半なんですけど。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。