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2015年4月20日のランキング

【確定済み】10件の投稿が対象です。 (※ランキングの仕組み)

  1. 1

    日常。(45)小説

    • mina
    • 11年前
    • 1,437文字

    彼はいつも同じ曜日の同じ時間にやってきた。私のその時間はいつも彼に支配されていた。毎週同じ時間に彼と顔を合わせるという行為は私の心の中に情というものを作り上げていき、彼氏ではない彼を私は自分で彼…

  2. 2

    あじゃ、てい(抄)

    • ぱるお
    • 19年前
    • 1,374文字

    ドエライコトヤナ ドエラコトヤ……奇妙な囃子が耳に残る、拒まれた者の叫びを綴った自由詩。

  3. 3

    オドゥヴァル小説

    • 手嶋淳
    • 12年前
    • 11,299文字

    ぼくは、結局、掃除するしかないと思ってる。自分が自分であることが辛い夜なんかは。

  4. 4

    不都合な真実、それも無名で卓抜な表現をするあなたにとってだけエセー

    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 4,882文字

    私はこれまで、繰り返しWebの仕組みについて述べてきた。だが、あなたが真面目に文芸活動を行っているとするならば、私はおそらく絶望的なビジョンを提示することになるだろう。と同時に、これは福音でもあ…

  5. 5

    悪いやつほどよくググるエセー

    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 7,010文字

    「泥棒は事前に必ず下見する」という七五調の看板はあなたの町にあるだろうか? 私の住む町にはある。考えてみればおかしな話だ。事前準備は美徳であるはずなのに、泥棒という悪人がそれを厭わない。あなたは…

  6. 6

    フィクション小説 +[フレーム・アップ]+ iesys.jpルポ・ノンフィクション

    • しょうだまさとも
    • 11年前
    • 13,231文字

    ex. PC遠隔操作事件(プロット)

  7. 7

    下妻模型屋夫人小説

    • 消雲堂
    • 14年前
    • 3,774文字

    2010年の春・・・僕は茨城県の下妻まで出かけた。なんつったって桜満開の花見の季節であった。   下妻には街の中心部に砂沼っていう湖くらい大きな沼がある。 この沼は何も特徴がなくて殺風…

  8. 8

    方舟謝肉祭(4)小説

    • 高橋文樹
    • 19年前
    • 6,129文字

    病床にある祖母をしつこく訪ね続けた性格の悪い語り手Fは、ついに家族史のタブーへと触れる。祖母を苛むFを見かねた従姉のWちゃんは、彼をねちっこく非難するが、不貞の孫Fはそんなことなどいっこうに意に…

  9. 9

    「綱淵謙錠さんのこと」小説

    • 消雲堂
    • 13年前
    • 1,032文字

    吉村昭先生のほかにも尊敬する時代小説作家がいます。綱淵謙錠さんです。といっても読んだことがあるのは、会津藩の最後を描いた「戊辰落日」と「幕末風塵録」ぐらいです。綱淵さんの本はあまり書籍市場にない…

  10. 10

    方舟謝肉祭(2)小説

    • 高橋文樹
    • 19年前
    • 9,216文字

    なぜFは血のことを書くに至ったのか? その秘密は、彼が訪れた祖父の葬式にあった。そこに現れた胡散臭い親父ミツムネ氏は、Fを「坊ちゃん」と呼び、慇懃な握手を求める……

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  • 現在はPVであるため、同じ人が何回も同じページを開いたときもカウントされます。(※今後は改善する予定です)
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