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作品一覧

全4,684作(202/261ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. ある朝の毒虫-B 小説

    『ある朝の毒虫』収録(完結済み) #SF
    • 斧田小夜
    • 9年前 新着
    • 11,943文字
    • 読了24分

    すんでのところで暴走は免れたタォヤマだが、彼の仕事はまだもう少し続く…

  2. アポリネール 一万一千本の鞭 第一回 小説

    『アポリネール 一万一千本の鞭』収録(連載中) #BL#パブリックドメイン#官能
    • BLV
    • 9年前 新着
    • 5,814文字
    • 読了12分

    アポリネール『一万一千本の鞭』の翻訳をお届けします。第一回は第一章をお届けします。お楽しみいただけましたら幸いです。 ・パリに憧れるルーマニアの人々 ・世襲される大公の肩書 ・セルビア領事…

  3. バイクで死んだ奴はいない

    #自由詩
    • 高橋文樹
    • 9年前
    • 596文字
    • 読了1分

    僕の友達にバイクの事故で死んだ奴はいない。でも、そんな〝マブダチ〟がいたような気がしてならない。

  4. ドライサーディン 小説

    #純文学
    • ハギワラシンジ
    • 9年前
    • 544文字
    • 読了1分

    君はオイルサーディンかもしれないけど、僕は乾いたサーディン。

  5. 硬霞 エセー

    #掌編競作「実際にかかったことのある病気」
    • W-E aka _underline
    • 9年前
    • 1,732文字
    • 読了3分

    公募1: 掌編競作 5枚程度から応募できます。テーマは「実際にかかったことのある病気」です。

  6. ビールをもう一本 小説

    #哲学#散文#純文学#掌編競作「実際にかかったことのある病気」
    • ヤマダヒフミ
    • 9年前
    • 2,036文字
    • 読了4分
    • 1件の評価

    人類=病気、というような話です。

  7. ドリーム・イーター 小説

    #SF
    • よたか
    • 9年前
    • 2,418文字
    • 読了5分

     テレビに勢いがなくなった少しだけ未来のお話です。過去の栄光を忘れられない某国営放送の人々が、会議室で責任を押し付け合っておりました。 『ドリーム・イーター』は群雛のSSコンテストに応募し…

  8. 大人はゆずってくれない 小説

    『いい曲だけど名前は知らない』収録(完結済み) #パニック#フランス#合評会2017年08月
    • 高橋文樹
    • 9年前
    • 2,778文字
    • 読了6分
    • 9件
    • 11件の評価

    破滅派合評会二〇一七年八月参加作品。お題は「パリでテロがあった」。ちょうどパリに行ったばかりで、滞在中にサン=ゼリゼ通りでテロもあったので、記憶を頼りにお題のまま書いた。

  9. テロリズマ・パリ 小説

    #SF#合評会2017年08月
    • よたか
    • 9年前 新着
    • 2,682文字
    • 読了5分
    • 11件
    • 10件の評価

    短編集『ちょっと未来のうらがわで』用に考えていたお話です。テロとはちょっと違うかもしれませんが、ショービジネスになった“ちょっと未来の戦争”をショートショート風に書きました。 もしかしたら現在…

  10. ネコの名をなんと名づける初冬の夜 小説

    #合評会2017年8月#純文学#合評会2017年08月
    • 亜山寿
    • 9年前 新着
    • 2,319文字
    • 読了5分
    • 16件
    • 11件の評価

    そのニュースを見たのは、猫テロリストとの奮闘のさなかだった。パリでテロが起こったのは、1Kにて「あたし」の猫飼い生活がスタートした一週間後だった。

  11. Le Cri du merde 小説

    #純文学#合評会2017年08月
    • Juan.B
    • 9年前
    • 4,046文字
    • 読了8分
    • 9件
    • 10件の評価

    ※2017年08月合評会応募作品。 ※厳密な歴史的事象等に基づいていないが(にも関わらず)、爆弾を唯一の拡声器とした、19世紀末のある人々に捧げる。

  12. ある記録 小説

    #合評会2017年08月
    • 斧田小夜
    • 9年前
    • 3,757文字
    • 読了8分
    • 10件
    • 10件の評価

    合評会2017年08月「パリでテロがあった日」応募作。

  13. 同好会長殺し 小説

    『サークルクラッシャー麻紀』収録(完結済み)
    • 佐川恭一
    • 9年前 新着
    • 9,437文字
    • 読了19分

    「私」が大学で出会ったのは、世にも恐ろしい《同好会長殺し》であった――京都大学サークルクラッシュ同好会会誌vol.5.5掲載作品。

  14. ブス・マリアグラツィアの生涯 小説

    『サークルクラッシャー麻紀』収録(完結済み)
    • 佐川恭一
    • 9年前
    • 8,836文字
    • 読了18分

    ブス・マリアグラツィアはきわめて優秀な女性だったが、容姿についてだけは非常に残念な部類に属していた――「顔」に翻弄されるひとりの人間の生涯を描く、京都大学サークルクラッシュ同好会会誌vol.5掲…

  15. 青い世界 エセー

    #私小説#掌編競作「実際にかかったことのある病気」
    • アクアミュージアム
    • 9年前
    • 1,457文字
    • 読了3分

    私の過去の話と私を立ち直らせてくれた人々への感謝。破滅派っぽくなけれど、破壊の後の再生として読んでみてください。

  16. 合評会2017年8月「パリでテロがあった日」| 小説

    #ユーモア#純文学#合評会2017年08月
    • アクアミュージアム
    • 9年前
    • 3,467文字
    • 読了7分
    • 19件
    • 11件の評価

    フィクションですが、主人公の影が最後は主人公です。

  17. 2017年10月破滅派合評会 エセー

    • アクアミュージアム
    • 9年前 新着
    • 0
    • 読了0分

    主人公と影ですが、どっちが影か光かわかりません。全体的に馬鹿です。

  18. 苦しみの無い川にさようなら 小説

    #Suica#ハイネケン#小説#尿酸値#尿酸結晶#川#短編#短編小説#私小説#純文学#電車#掌編競作「実際にかかったことのある病気」
    • ハギワラシンジ
    • 9年前
    • 963文字
    • 読了2分

    骨が軋み尿意を催す。僕とあなたの間にずっと流れ続ける。冷蔵庫のハイネケンは冷えてる。誰のものかは忘れた。今僕しかそれを飲む人はいない。

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