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タグ: 自由詩

全318作(10/18ページ)
  1. 詩十一篇

    #自由詩
    • 吉田佳昭
    • 5年前 新着
    • 125文字
    • 読了0分

    なんか、ふと思いついたときに書きました。

  2. 水回川頭鳥咥私 小説

    #ホラー#ユーモア#散文#自由詩
    • 空想さん
    • 5年前 新着
    • 534文字
    • 読了1分
    • 2件の評価

    読んでいただけますと幸いです。

  3. 雨の賛美歌

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 3年前
    • 164文字
    • 読了0分

    雨が降ってしまえば、全てが消える。そんな事を思ってしまう事がある。

  4. やまふところ

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前 新着
    • 939文字
    • 読了2分

    人間的自由と、帳消し、持ち時間は/死に向かって歩き続ける。――今夜は素泊まりだ

  5. 糸粛

    #自由詩
    • arai
    • 9ヶ月前 新着
    • 1,134文字
    • 読了2分

    ――雨に濡れながら泥で遊ぶあの子のように 語と感覚の間を、音と温度で満たす「糸粛」は、触れられなかった声たちを、確かにわたしたちの内側に残していく。季節も祈りも祝祭も、呑み込まれることなく、ふた…

  6. MEMBRANE「”境界溶解”―― 変容の螺旋」として12片

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 9ヶ月前
    • 9,987文字
    • 読了20分

    膜の裏側で揺れる光と影を編む。雨粒が溶け、蛹が息を潜め、繭がそっと裂ける。11の膜は、わたしと世界の間を漂い、意味を逃がす。触れれば崩れ、掴めば消えるその何かは、ただそこに在る

  7. ナガミヒナゲシ

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 375文字
    • 読了1分

    ある年ナガミヒナゲシが大量発生しまして、借家を取り囲むように咲き乱れまていました。千川沿いやご近所にもありましたが、比べ物にならないほどの群生でした。

  8. 夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #実験的#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 7年前
    • 327文字
    • 読了1分

    夕闇通り七番街のシャッター閉まった細い路地裏、4649歳のマスターのお店。 店名は「深淵」でス。 【※】小雨降る夜にだけ開店致しまス。 【※】不定期でシの朗読会が行われていまス。 …

  9. 002 空豆の空

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #実験的#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 6年前
    • 307文字
    • 読了1分

      空豆と云う響きは悲しい   雨が降る午後に空豆の皮を剥いた   四角い箱からは当たり障りの無い 組み合わせの羅列が流れ 通過しては留まりもせず 消え行く 滞る方…

  10. 003 目分量

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #実験的#純文学#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 6年前 新着
    • 220文字
    • 読了0分

        それは場末のサアカス団を観終えた後 揺れなくなった空中ブランコの下で からっぽのライオンは眠ってゐる 散り散りの紙吹雪こてんぱんの檻 出刃包丁の柄は煌々とぬめってゐる…

  11. 006 春の嵐

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #実験的#純文学#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 6年前
    • 328文字
    • 読了1分

        きもちわるい 猫の唄   闇に光るピカピカおめめ   充血し柔い肉球に私の中のをんながざわわと動き出すから どうか耳栓を下さい どうか 耳障りな本…

  12. 『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 3年前
    • 77文字
    • 読了0分

    雷が鳴って。雷が鳴って。何か壊れて。また壊れる。

  13. あわくせつらく

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 917文字
    • 読了2分

    そして、まほうならば、宵に満ち足りる

  14. 技術センター

    『詩集『最後通牒としての雪』』収録(連載中) #自由詩
    • 眞山大知
    • 2年前
    • 244文字
    • 読了0分

    久しぶりに詩を書きました。さて、理系少年の成れの果ては、どうやって生きていけばいいんでしょうか

  15. モガナ。 

    #散文詩#純文学#自由詩
    • arai
    • 1年前 新着
    • 5,215文字
    • 読了10分
    • 1件の評価

    命など祈りとか一端の履歴を、なんの脈絡もなく畳んではしまう

  16. 乳ノ木様

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 959文字
    • 読了2分

    板橋区にある赤塚諏訪神社のこぶ欅を心の支えにした詩です。ほぼ実話をもとにしていますので、所々でちょっと生々しいですね。

  17. 浅草の図書館

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前
    • 330文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    かつて台東区の図書館で働いていた頃、祭りの日の活気に圧倒されたものでした。朝からビール飲んで来る人や、館内で突然取っ組み合いが始まったりと、退屈しない楽しい町です。

  18. 夢の祠で星屑は瞬く。その軌跡。   エセー

    #自由詩
    • GLASS
    • 6年前
    • 252文字
    • 読了1分

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