きもちわるい 猫の唄 闇に光るピカピカおめめ 充血し柔い肉球に私の中のをんながざわわと動き出すから どうか耳栓を下さい どうか 耳障りな本…
なんか、ふと思いついたときに書きました。
電子烟草 無償透明 空色、天体観測
雨が降ってしまえば、全てが消える。そんな事を思ってしまう事がある。
雷が鳴って。雷が鳴って。何か壊れて。また壊れる。
ベールを被った少年時代が地平に開いた踏み段を、踊り場を飛び越える。まどべに灯りはあり、呪縛のよう箱庭あり、手招く辺り。
そして、まほうならば、宵に満ち足りる
久しぶりに詩を書きました。さて、理系少年の成れの果ては、どうやって生きていけばいいんでしょうか
命など祈りとか一端の履歴を、なんの脈絡もなく畳んではしまう
きみはおびえていたのだ 光の予感のなかで 過去形の詩句のなかで 見ることは、またひとつ終わらせること なぜ詩人は、四角に切り取ったのか 世界を 見ることは、四角く見ること ノーマルな視線とは、春…
空豆と云う響きは悲しい 雨が降る午後に空豆の皮を剥いた 四角い箱からは当たり障りの無い 組み合わせの羅列が流れ 通過しては留まりもせず 消え行く 滞る方…
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読んでいただけますと幸いです。
古美術商と少年。
作り上げたお友達の数、それだけのGift
闇が見える。闇がいる。闇がある。死が近い。
人間的自由と、帳消し、持ち時間は/死に向かって歩き続ける。――今夜は素泊まりだ
膜の裏側で揺れる光と影を編む。雨粒が溶け、蛹が息を潜め、繭がそっと裂ける。11の膜は、わたしと世界の間を漂い、意味を逃がす。触れれば崩れ、掴めば消えるその何かは、ただそこに在る
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