深夜、落涙の海に 背鰭に輝く綺麗な名前の名札を 月光に反射させて 水面下は二重の曲線が交錯して螺旋 ぽちゃ り と尾、迂回した旋回 見分け…
理屈抜きのアミューズメント
クーラーが効いていない教室から、元気なサッカー部の声が聞こえる。
今更気付いてももう遅くて、どうにもならないような事がある。
傘をささなければ、雨なんか関係なくなる。
ぐんじょうのひかり
うちの犬について書きました。シンプルな表現を意識して。
山のあなたの空遠く
Twitterをやめてからというもの、普段の思った事を詩に書く様になりました。
月は地平線に近付くと紅くなります。これは夕陽と丁度同じ原理なんだそうで。
血のにじむような努力をしても
モノを捨てるという行為には、モノを買うのと同じくらいコストがかかってもいいんじゃないか?
嘘を混ぜて笑って思い出すことは本当なのか。それともやっぱり嘘にしかならんのか。でも笑うよ。
なかなか醒めない夢とすぐに途切れる夢、これはちょうどその中間に位置する。自分の詩では位置が本当に重要。
四つ目の話の末尾に日付がある。この頃からテーマは割と一貫している気がする。
ほらテクスチャの剥がれた外観からはみ出す。これら頑なな痕跡が
呑み込めないよまわりを哥い上げる(声なき声で)
色々思う事があって、外で書いて仕上げました
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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