2017,02,17作 我が愛するアルバート・ハミルトン・フィッシュ(Albert Hamilton Fish)に捧ぐ。
2017-02-28 20:00:52 | 詩
嘘を混ぜて笑って思い出すことは本当なのか。それともやっぱり嘘にしかならんのか。でも笑うよ。
深夜、落涙の海に 背鰭に輝く綺麗な名前の名札を 月光に反射させて 水面下は二重の曲線が交錯して螺旋 ぽちゃ り と尾、迂回した旋回 見分け…
猛烈にしんどくなって書き上げました。
今更気付いてももう遅くて、どうにもならないような事がある。
闇が見える。闇がいる。闇がある。死が近い。
後ろを振り返ることもなくあるき続けるしかないのだとまた悟った
私を進ませてください。 身勝手な願いです。 よくよく分かっているのです。 しかし、願わずにはいられません。 祈らずにはいられません。 私はこの先、どうなることでしょう。 何が待ち受けることでしょ…
呑み込めないよまわりを哥い上げる(声なき声で)
墓参りに行きました。墓場はもの悲しくて、好きです
月は地平線に近付くと紅くなります。これは夕陽と丁度同じ原理なんだそうで。
人はグラフィックで感じ、言葉で考える。
なかなか醒めない夢とすぐに途切れる夢、これはちょうどその中間に位置する。自分の詩では位置が本当に重要。
慎重に慎重に。言葉を心と繋げたり離したりしながら子供の私が発すること。もしかしたら年寄りの私もいるかも。今の私が出会わせるんだ。
Themeです。「無題」ではなく、それは私の中では必ず「主題」でおこなわれなければならなかった。
理屈抜きのアミューズメント
どうにもならない物をよく人は嫌うのですね。例えばもうどうにもならない現実やら、自分の才能やら。そんな物は誰でも嫌いでしょ?
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