生活の中での他愛も無い短い詩集です。一部短歌。
ダダイズムに挑戦してみました。 【参考図書】戦前不敬発言大全(高井ホアン、パブリブ)
嫁に「ねぇ、お肉料理の中で何が一番好き?」と、聞かれたら
「たそがれ」は「たれそだれ?」が語源で ようするに、薄暗いなかで、人のシルエットを指して 「あれは誰だ?」となる、光と影の、ドラマチックな情景だ。 蝉のウザさもいとおしい、凛とした美しい国だな。
人身事故で電車が西大路駅で停車中。 電車の遅れ自体はなんともおもわんが 誰かの悲しい出来事なんだろうなぁ…
その名のとおり長瀞のことを書きました。渓谷では変成岩を見ることができることから「地球の窓」と呼ばれ、日本地質学の発祥地だそうです。
高井戸のパン工場で仕事をしていた時、職場の人が私小説を貸してくれたのですが、それが私の人生の転機になりました。そのきっかけとなった人のことを書いた詩です。
実在する小学校の校長のことです。月日がだいぶ経ちましたのでもう定年退職されていると思いますが、ちょっと人間離れした雰囲気のある方でしたのでわからないですね。
Themeです。「無題」ではなく、それは私の中では必ず「主題」でおこなわれなければならなかった。
自分から殴れば罪だが、相手から殴れば罪ではない。
バスが出た。バスが出た。バスが出た。バスが出た。
一日が暗くなる。全てが暗くなる。暗くなる。
実際にある通りで、平林寺へ行ったことがある人ならば、ほぼ通ったことがあると思います。情景を主軸にした表現でどこまで詩になるだろうか、と今回も少し実験的になりました。しかし桜というのは、人に根深い…
英語詩です。テーマは星空と親子で書きました。
どうにもならない物をよく人は嫌うのですね。例えばもうどうにもならない現実やら、自分の才能やら。そんな物は誰でも嫌いでしょ?
ほんとのきもち ほんとのきもち fuckfuckfuck
目につくように。カメラを持って、ぐるりと思考ばかりを徘徊させた、ところで
夢と現実の狭間にいるとき、沈黙がいちばんよく喋ることがありますよね
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