含ませるほど散漫で幅も厚みもない、ただ奇麗に並んでって
そして、まほうならば、宵に満ち足りる
モノを捨てるという行為には、モノを買うのと同じくらいコストがかかってもいいんじゃないか?
かつて台東区の図書館で働いていた頃、祭りの日の活気に圧倒されたものでした。朝からビール飲んで来る人や、館内で突然取っ組み合いが始まったりと、退屈しない楽しい町です。
読んでいただけますと幸いです。
冒険活劇の向こう側に落っこちたアタシ 現実に生まれたみたいね
雨が降ってしまえば、全てが消える。そんな事を思ってしまう事がある。
――雨に濡れながら泥で遊ぶあの子のように 語と感覚の間を、音と温度で満たす「糸粛」は、触れられなかった声たちを、確かにわたしたちの内側に残していく。季節も祈りも祝祭も、呑み込まれることなく、ふた…
たまたま通りかかった経堂にある果物屋で、目玉の梨に見事に釣られました。店名は忘れてしまいましたが、なかなか印象深い店です。
初投稿です。 普段は小説書きですが、現代詩に挑戦してみました。 ご感想など頂ければ幸いです。
初めて詩を書いてみました。これからも頑張ります。
きもちわるい 猫の唄 闇に光るピカピカおめめ 充血し柔い肉球に私の中のをんながざわわと動き出すから どうか耳栓を下さい どうか 耳障りな本…
クーラーが効いていない教室から、元気なサッカー部の声が聞こえる。
傘をささなければ、雨なんか関係なくなる。
命など祈りとか一端の履歴を、なんの脈絡もなく畳んではしまう
血のにじむような努力をしても
「たそがれ」は「たれそだれ?」が語源で ようするに、薄暗いなかで、人のシルエットを指して 「あれは誰だ?」となる、光と影の、ドラマチックな情景だ。 蝉のウザさもいとおしい、凛とした美しい国だな。
その名のとおり長瀞のことを書きました。渓谷では変成岩を見ることができることから「地球の窓」と呼ばれ、日本地質学の発祥地だそうです。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。