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タグ: 自由詩

全318作(9/18ページ)
  1. 乳ノ木様

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 959文字
    • 読了2分

    板橋区にある赤塚諏訪神社のこぶ欅を心の支えにした詩です。ほぼ実話をもとにしていますので、所々でちょっと生々しいですね。

  2. ある視線について

    #リアリズム文学#哲学#散文詩#私小説#純文学#自由詩
    • 長崎 朝
    • 8年前
    • 281文字
    • 読了1分

    きみはおびえていたのだ 光の予感のなかで 過去形の詩句のなかで 見ることは、またひとつ終わらせること なぜ詩人は、四角に切り取ったのか 世界を 見ることは、四角く見ること ノーマルな視線とは、春…

  3. 花盛りの季節 小説

    #散文#散文詩#私小説#純文学#自由詩
    • ヘルスメイク前健
    • 3年前 新着
    • 847文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    2008年作品。『唇は赤ければ赤いほど赤い』収録。

  4. そのうち 眼裏に 花香る。

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前 新着
    • 702文字
    • 読了1分

    傷だらけの溝に埋まる、正体を、君と名付けて見ようとした。

  5. あまだれのやどりに

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 1,164文字
    • 読了2分

    ベールを被った少年時代が地平に開いた踏み段を、踊り場を飛び越える。まどべに灯りはあり、呪縛のよう箱庭あり、手招く辺り。

  6. 「破滅派」参加によせて

    #散文#散文詩#自由詩
    • 偽ギョエテ
    • 3年前
    • 125文字
    • 読了0分

    挨拶状

  7. 混詩「初志」 2018.10.19

    『混詩集 』収録(連載中) #自由詩
    • Juan.B
    • 8年前
    • 886文字
    • 読了2分

    ※信ずる者達へ捧ぐ ※その残りかすを親愛なる「ふつーの日本人」達に捧ぐ 「日本人なんかになるな!世界人になれよ!」 ――“ポリティカル・エイリアン”より

  8. Inner Space

    『詩集』収録(連載中) #自由詩#英語詞
    • 松尾模糊
    • 7年前 新着
    • 464文字
    • 読了1分

    英語詩を書いてみました。内なる宇宙、光、世界について。

  9. 意識トレース(自動書記演習

    #実験的#散文詩#自由詩
    • 趾波豊
    • 5年前
    • 248文字
    • 読了0分

    期間限定公開。

  10. あさましき脈

    #実験的#自由詩#詩
    • 藍生
    • 4年前
    • 296文字
    • 読了1分

    詩のつもりです。

  11. そノかげハ天使とナリ

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 4年前
    • 837文字
    • 読了2分

    古美術商と少年。 

  12. 『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 3年前 新着
    • 77文字
    • 読了0分

    雷が鳴って。雷が鳴って。何か壊れて。また壊れる。

  13. Oracle 

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前 新着
    • 2,631文字
    • 読了5分

    みだり眩しいから目頭が熱くなる

  14. 技術センター

    『詩集『最後通牒としての雪』』収録(連載中) #自由詩
    • 眞山大知
    • 2年前 新着
    • 244文字
    • 読了0分

    久しぶりに詩を書きました。さて、理系少年の成れの果ては、どうやって生きていけばいいんでしょうか

  15. 漏斗

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 1年前
    • 1,805文字
    • 読了4分
    • 1件の評価

    ぬめりと、翳りと、盲信と。ふたつの心臓が床下で鳴り、触れられなかった願いだけが浮いた。誰かの眼球をくべた焚火だ。いまも、どこかで、嗄れながら光っている。

  16. MEMBRANE「”境界溶解”―― 変容の螺旋」として12片

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 11ヶ月前 新着
    • 9,987文字
    • 読了20分

    膜の裏側で揺れる光と影を編む。雨粒が溶け、蛹が息を潜め、繭がそっと裂ける。11の膜は、わたしと世界の間を漂い、意味を逃がす。触れれば崩れ、掴めば消えるその何かは、ただそこに在る

  17. 川蝉

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前 新着
    • 437文字
    • 読了1分

    石神井公園にある三宝寺池で見たカワセミをイメージしながら書いた詩です。実際に何度か見つけ、飛び跳ねるように喜んだのは良い思い出。やはりあの鮮やかな青と橙色は奇麗で目を引きますね。

  18. ナガミヒナゲシ

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 10年前
    • 375文字
    • 読了1分

    ある年ナガミヒナゲシが大量発生しまして、借家を取り囲むように咲き乱れまていました。千川沿いやご近所にもありましたが、比べ物にならないほどの群生でした。

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