メニュー

タグ: 自由詩

全300作(9/17ページ)
  1. 「彼」の話(1) 小説

    #SF#サスペンス#ドキュメンタリー#ハードボイルド#メタフィクション#ユーモア#哲学#散文#散文詩#私小説#純文学#自由詩
    • ヘルスメイク前健
    • 3年前 新着
    • 1,709文字
    • 読了3分

    2008年作品。『唇は赤ければ赤いほど赤い』収録。

  2. 青い舗装路

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 721文字
    • 読了1分

    含ませるほど散漫で幅も厚みもない、ただ奇麗に並んでって

  3. 「破滅派」参加によせて

    #散文#散文詩#自由詩
    • 偽ギョエテ
    • 2年前
    • 125文字
    • 読了0分

    挨拶状

  4. わたしと泉

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前
    • 1,352文字
    • 読了3分

    優雅な黒蝶の一種なのです。と、いつからかわからないけれどもね

  5. 005 サンタクローズが去った朝に

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #純文学#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 6年前 新着
    • 357文字
    • 読了1分

        髭面の聖者が街から去った日 煤すすとリボンの切れ端が転々と 街灯の光線が朝焼けに同化する頃に 僕は歩道橋の上から赤色の点滅信号をいつもの様に眺めていた   …

  6. 意識トレース(自動書記演習

    #実験的#散文詩#自由詩
    • 趾波豊
    • 4年前 新着
    • 248文字
    • 読了0分

    期間限定公開。

  7. 愁傷。

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 4年前 新着
    • 1,024文字
    • 読了2分

    紺色の若い男の余白を汲む 落丁はつつがなく蛇行している

  8. 夏なんだ

    #イリュージョン#ポエム#実験的#散文詩#純文学#自由詩
    • ヘルスメイク前健
    • 4年前 新着
    • 878文字
    • 読了2分

    夢は夢で終わる可能性が高く、夏は夏のまま過ぎていきます。

  9. 雨の賛美歌

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 3年前 新着
    • 164文字
    • 読了0分

    雨が降ってしまえば、全てが消える。そんな事を思ってしまう事がある。

  10. あまだれのやどりに

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前 新着
    • 1,164文字
    • 読了2分

    ベールを被った少年時代が地平に開いた踏み段を、踊り場を飛び越える。まどべに灯りはあり、呪縛のよう箱庭あり、手招く辺り。

  11. あわくせつらく

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前 新着
    • 917文字
    • 読了2分

    そして、まほうならば、宵に満ち足りる

  12. Oracle 

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前 新着
    • 2,631文字
    • 読了5分

    みだり眩しいから目頭が熱くなる

  13. モガナ。 

    #散文詩#純文学#自由詩
    • arai
    • 9ヶ月前 新着
    • 5,215文字
    • 読了10分
    • 1件の評価

    命など祈りとか一端の履歴を、なんの脈絡もなく畳んではしまう

  14. 川蝉

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 9年前
    • 437文字
    • 読了1分

    石神井公園にある三宝寺池で見たカワセミをイメージしながら書いた詩です。実際に何度か見つけ、飛び跳ねるように喜んだのは良い思い出。やはりあの鮮やかな青と橙色は奇麗で目を引きますね。

  15. ナガミヒナゲシ

    #散文詩#自由詩
    • 大川縁
    • 9年前 新着
    • 375文字
    • 読了1分

    ある年ナガミヒナゲシが大量発生しまして、借家を取り囲むように咲き乱れまていました。千川沿いやご近所にもありましたが、比べ物にならないほどの群生でした。

  16. ある視線について

    #リアリズム文学#哲学#散文詩#私小説#純文学#自由詩
    • 長崎 朝
    • 7年前
    • 281文字
    • 読了1分

    きみはおびえていたのだ 光の予感のなかで 過去形の詩句のなかで 見ることは、またひとつ終わらせること なぜ詩人は、四角に切り取ったのか 世界を 見ることは、四角く見ること ノーマルな視線とは、春…

  17. 混詩「初志」 2018.10.19

    『混詩集 』収録(連載中) #自由詩
    • Juan.B
    • 7年前
    • 886文字
    • 読了2分

    ※信ずる者達へ捧ぐ ※その残りかすを親愛なる「ふつーの日本人」達に捧ぐ 「日本人なんかになるな!世界人になれよ!」 ――“ポリティカル・エイリアン”より

  18. ファットマンとゼロ戦

    『詩集』収録(連載中) #原爆#自由詩#零戦
    • 松尾模糊
    • 7年前 新着
    • 391文字
    • 読了1分

    どこぞの議員が戦争で領土を取り戻すと息巻いておりますが、長崎の地で戦時を生きた、今は亡き祖父母との思い出を現代詩にしておきます。

破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。

破滅派の通販サイトを見る

すべての電子書籍