わたしよりわたしを知っていたそれ
報告する話「取り組む意義の傍観意識を持つことが規制へのストレス対応となる。完全な規制に捉われないように傍観的に考える発想。」
溺れる者は藁にも、而し藁にすら価しない言葉は誰の為に、
しおからい うみから ぎょうこうを みています (この胸に腹にそっとおさめる) ―― 海宙光芒
透る上澄みはしぶく毬のような、消えない多色、記憶の一粒一粒
八王子市から相模原市までの間にある大垂水峠を自転車で走った時のことです。台風が迫っていてなかなか思うように走れませんでしたが、おかげで発見もいくつかあり、良い体験でした。
話「取り組む意義の傍観意識を持つことが規制へのストレス対応となる。完全な規制に捉われないように傍観的に考える発想。」
しょうじのあな
弧を描いて塞ぐ 白地に光を無駄に注ぎ褪せるまで
「おうい、おれも一緒に乗せていってくれえ」 男は片手をあげながら その船へ呼びかける しかし船はどんどん遠くなり、 ついには海の彼方へ見えなくなった。 男はなおも船を呼び続けた。 「おうい、おう…
見上げると私たちはただ、まるで生き物のように動いているひかりで
想像と幻像と妄想と現象の溪間に、それとなく晩年は掛けられているのであった、
炎が奔走する少しの熱が 本能にそそぐように、囲炉裏での 祈り願っている詩だと想うことにして
以前によくお世話になった喫茶店名です。練馬区の石神井公園に近く、色々なコーヒーを楽しめる上、カレーを頼むと味噌汁が付いてくる不思議な店でした。
私にとって「歌」は生きる上で必要なものの一つです。 魂を震わせる為に必要なもの。
根屑のような気持ちを持つ人がいると安心します。
M
酩酊の彼は誰時のやまやまを績む 草原と駈る紅蓮群青へ
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