以前によくお世話になった喫茶店名です。練馬区の石神井公園に近く、色々なコーヒーを楽しめる上、カレーを頼むと味噌汁が付いてくる不思議な店でした。
やっぱりお薬手帳より預金通帳のほうがモテるんだなんて
炎が奔走する少しの熱が 本能にそそぐように、囲炉裏での 祈り願っている詩だと想うことにして
酩酊の彼は誰時のやまやまを績む 草原と駈る紅蓮群青へ
真冬になると、つらつらと考えることです。
一分くらいで思いついて書きました。意味は無い。
国分寺市富士本にある東京都の中心、ではなく重心についてです。そもそも東京を指の上でバランスをとろうという発想が面白いですね。
人間のおはなし。地上の楽園。最期の物語。
箱根山にかかる綿雲をぼんやりと眺めながら浮かんできた詩です
痴れ者が一番得をする。別に、それだけのことだ。
拾い物の坂を懐かしがる。
千里眼でも手品でもないから、ただそれじゃ、かげもかたちも
今まさに庭で野良猫が喧嘩をしています。どちらの猫も威嚇の雄たけびあげ、縄張を守るため必死に格闘しています。この詩はそのような状況で生まれました。
またまたThemeです。『革命』という題の詩の試作なのか、あるいは革命自体を試作するのか。ポエトリーリーディングを意識して書きました。特に響きを。
闘いませんから 病気になりませんから 自分で自分を 盗りませんから
夢は夢で終わる可能性が高く、夏は夏のまま過ぎていきます。
〈流星/結晶〉と〝砕いて光る〟残された白紙の頁に位置づける〝うみのはなし〟
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