短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
7月合評会「米」参加作品。どうぞどうぞ! 短めです。アイキャッチはPhotoAC(https://www.photo-ac.com/)から。
我々の主食である米の神秘について。 タイトルはもちろんダジャレです。 2025年7月合評会参加。お題は「米」。 画像はAIに作ってもらいました。気に入ってます。
合評会2025年7月参加作品 お題は「米」 画像は明治時代の古事記絵物語より「大宜都姫命と須佐之男命」
2025年11月合評会参加作品です。よろしくお願いします。
人類は世界最後の日を受け入れ、滅亡の時を待つ。1人のクリスチャンの青年が最後の目的を果たすために、霙振る無人の街を自転車で疾走する。「思い、行い、怠り」によって罪を犯すとされるクリスチャン。青年…
1000字ショートショート4日目 (2日空きました……)
いつだってわかりあえないのは男と女。等しく彼女を思う「僕」と「私」の対話編。学生時代のほろ苦い思い出を描いた、失恋小説。
世界の創造と、女の子の横着と、エベレストのとてもとても短い話です。
※2016年12月合評会参加作品。
とってもゆうしゅうな、くろはなそのみかさんへ!
9月合評会「通勤中に渋滞に巻き込まれた話」参加作品。 前回の「人生の重要な局面において猛烈な下痢の腹痛に襲われる話 」との被り禁止とのことだったので、脱糞ネタを封じました。
駅の改札で実際にそういうシールを見て思いつきました。
このみと櫂の距離は縮み、和やかに夜は過ぎてゆく。そして団地の工事現場に、一人の男が現れる。
エメーリャエンコ・モロゾフがコールドスリープ中に夢想したショートショートです。
第二回阿波しらさぎ文学賞 一次選考落選作
伊藤なむあひさんに捧ぐ。つまり隙間社に癒着する。
目がさえて眠れないので書きました。ぼちぼち寝ます。
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