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ジャンル: 小説

全3,345作(49/186ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. 旅行鞄 小説

    #突然の出会い
    • 瀧川愁
    • 17年前
    • 9,237文字
    • 読了18分

    下宿先から夜道に這い出た男は、道端で怪しげな旅行鞄と、それを持つ男と出会った・・・

  2. いっしょにあるこう 小説

    #SF#成長#死#青春
    • 紙上大兄皇子
    • 19年前
    • 8,047文字
    • 読了16分
    • 1件

    近未来を思わせる谷底の世界で、「二番目の息子」は声高に叫ぶ。噂が蔓延しないためにも、父の身体が腐る前に葬ってやらねばならない。

  3. えんとつ町のブブル 小説

    『かきすて』収録(完結済み)
    • 吉田柚葉
    • 5年前 新着
    • 3,764文字
    • 読了8分

    クラファンの王に捧ぐ。最低10ブブルはしてください。

  4. 小説

    『人間賛歌』収録(連載中) #純文学
    • 山雪翔太
    • 4年前
    • 4,095文字
    • 読了8分

    ある卑屈な小説家と少女の話。

  5. バルセロナ紀行 小説

    『ポーランド・ドイツ紀行』収録(完結済み)
    • 一希 零
    • 3年前 新着
    • 2,242文字
    • 読了4分

    BFC5、1次予選通過作品。「バルセロナ紀行」紺一希

  6. 「日の塵」 富士塚は富士山噴火の封印 小説

    『歴史奇譚』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 13年前 新着
    • 2,040文字
    • 読了4分

    ▼富士山が世界文化遺産に登録されて、日本中は大騒ぎです。ついに富士山は世界に誇れる霊峰となったわけですね。霊峰とは神聖視されている山のことです。「聖徳太子が甲斐の黒駒に乗って富士山を越えた」、「…

  7. 空から降る一億の雨 小説

    #SF#合評会2017年10月
    • 斧田小夜
    • 9年前 新着
    • 4,429文字
    • 読了9分
    • 5件
    • 5件の評価

    直球のバカバカしいSFが書きたくなって書きました。若干文字数オーバーですみません。合評会参加作品。

  8. 全ての事件を終わらせるための事件 小説

    #SF#ミステリー#哲学#合評会2017年12月
    • Juan.B
    • 8年前
    • 4,431文字
    • 読了9分
    • 4件
    • 7件の評価

    ※2017年12月分合評会作品。

  9. 佳佳上海夢~素敵な上海の夢 小説

    #合評会2020年03月
    • 大猫
    • 6年前
    • 3,676文字
    • 読了7分
    • 6件
    • 8件の評価

    突然の恋はきっと一夜限り。「ヒロシマ・モナムール(24時間の情事)」  ベトナム華僑との恋。「ラ・マン(愛人)」  「フランス映画」のお題に上海はとてもよく似合います。 マルグリット・デュ…

  10. 顔剃り 小説

    #幻想
    • 松尾模糊
    • 3年前 新着
    • 3,396文字
    • 読了7分

    「死化粧」から改題しました。父と子の話。

  11. 鹿打 小説

    『贄・鴨狩』収録(完結済み)
    • 鷹埜狩月
    • 3ヶ月前
    • 3,089文字
    • 読了6分
    • 2件
    • 1件の評価

    狩りから帰ってきた尾上兵衛、木内歌之助、佐々木浅次郎、木暮新助、砂川四郎兵衛、美濃弓之助。彼らは黙々と山を下りながら各々の苦悩を考える。

  12. 五月某日 小説

    #テクノロジー
    • 野原 海明
    • 13年前 新着
    • 4,015文字
    • 読了8分

    五月某日 大学時代の友人久しぶりに逢う。お互い社会人だ。 「いちばんお金使うものってなに」という話になり、「酒」と即答するおれ。   五月某日 かつて自分がつけていたのと同じ香水の香と…

  13. 兄の誇らしげな切っ先 小説

    #縄文時代#第2回縄文小説ワークショップ参加作品
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 4,065文字
    • 読了8分
    • 1件
    • 2件の評価

    第二回縄文小説ワークショップ参加作品。優秀な狩人の兄と、その弟の物語。結局兄は兄であり、弟は弟である。

  14. ニュービー最後の事件 小説

    #ミステリー#合評会2017年12月
    • 高橋文樹
    • 8年前
    • 2,286文字
    • 読了5分
    • 4件
    • 7件の評価

    2017年12月破滅派合評会参加作品参加作品。新米探偵(ニュービー)最後の事件とは。

  15. 風の歌たち 小説

    #合評会2018年11月
    • 一希 零
    • 8年前
    • 4,303文字
    • 読了9分
    • 7件
    • 8件の評価

    私は『平成歌謡大全集』を探していた。私はどうしても『平成歌謡大全集』を見つける必要があった。そうでなければ、私は生き残ることができなかった。私は今、生きたい、と少なからず思っていた。だから、私は…

  16. サクラメント 小説

    #純文学
    • 篠乃崎碧海
    • 5年前
    • 5,793文字
    • 読了12分

    余命僅かな小説家と醒めた若き編集者、祈りの在処について

  17. 濁流の独房。 小説

    • 巣居けけ
    • 4年前 新着
    • 2,020文字
    • 読了4分

    望遠鏡で完成された灯台を見た時、騒がしい波に脳が浮かんでいるのが目撃できた。私が浮かんでいる人魚の一人に問いただすと、彼はひっきりなしに、「脳です」とだけを告げてくる。私はいつものガソリン代を彼…

  18. 今日も一日を下らなく過ごした 小説

    #私小説
    • 藤村羅甸
    • 2年前 新着
    • 3,859文字
    • 読了8分

    私小説です。三十年ほど前に京都に流れ着いた頃のことを綴っています。現在は鷹揚なおっさんとなりましたがこの頃は胸苦しい時代でした。

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