短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
CRUNCHNOVELS新人賞特別表彰作品。
このみは母と祖母への軽蔑の思いを心に秘めつつ、新しい出会いを求め続ける。
風俗で働くオンナなんて、こっちが好きなようにしていいに決まっている 例えば指でアソコをグチャグチャに掻き回したり、乳首を強く引っ張ったり… 他にも色々あるが、とにかく彼女たちを大切に扱おうなんて…
おそく起きた朝は、歯が抜け落ちる悪魔的幻覚に脅かされる。大学へ行くまでにまとわりつく煩悩。少女の携帯電話。講義にふまじめな学生たち。そしてボクは大学教員に殺され、幻覚の海で溺れる。
2020年最後の小説投稿です。今年もお読みいただきありがとうございました。これからも書きますので、ぜひまた。
余命僅かな小説家と醒めた若き編集者、祈りの在処について
望遠鏡で完成された灯台を見た時、騒がしい波に脳が浮かんでいるのが目撃できた。私が浮かんでいる人魚の一人に問いただすと、彼はひっきりなしに、「脳です」とだけを告げてくる。私はいつものガソリン代を彼…
私はある日、露天商からひとつの卵を買った。それは天使の卵だと云う。私は半信半疑で露天商の云う通り、三日三晩、卵を月光に晒した。すると卵から美しい天使が孵った。私はその天使と奇妙でいて穏やかな同居…
大猫さんが「パックの中のエリンギって家族みたい」というようなことを言っておられて、あ、なるほど確かに、と思いました。それで、この話が浮かびました。2026年7月合評会参加作品。
タイトルどおり、天草四郎が目からビームを放ちます。「脱糞せよ家康」(https://hametuha.com/novel/84921/)の続編として書いたのでぜひ前作のほうも読んでください。
誰もが一度は経験する『離人感』や『現実感の喪失』、それが過度になると、人間はどうなるのか。
人生を見失った、かつては若かった者の旅路の果て。
小さなエゴと、大きなエゴの話。 11月合評会テーマ「ノスタルジア」応募作品
不要な会話が非常に多いため、必要事項のみを書き出した後に削除された文書です。
SF創作講座第七期第一回課題「宇宙または時間を扱うSFを書いてください」提出梗概 これは別の宇宙の物語。 古来よりY型原子(通称: Y子)は生命、ひいては宇宙に存在する物体すべての…
弱者男性問題に関心がある方におすすめです。ちなみに、文藝賞選考委員の穂村弘さんは選評で一言も本作品にふれてくれませんでした。
地方住み女装男子の生き様を描きました。なお、小田原市の生んだ私小説家・川崎長太郎氏に挑んでみました。
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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