短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
嵐の夜の灯台守は鯨が空を飛ぶのを見た。幻想的な光景を方言を用いて表現した掌編。
合評会「海老とストレート・ネック」応募作品。ほっこりストーリーです。誰にでも実家はある。 倉橋ヨエコさんの歌に「帰りたい家」というのがあるけど、直接的には関係ないです。ヨエコさんは好きです。
気がついたらもう期限で、驚きましたし、慌てました。
原初にファックありき。完璧に終わってしまった中年高橋ちくわは、かつての同士四つ野が福井に行ったらしいことを駄目人間なりに突き止める。なぜ福井へ? いくつもの謎を抱え、別にその謎って解かなくてもい…
どうもこんばんは。アングラ雑誌の記者、秋山カル マです。本稿は、去年から私が連載している周年企画”突撃、潜入ルポ”の第三弾です。今回は、とある田舎町の小料理屋からのレポートをお送りしておりま す…
精神のなんとかです。YouTube見ながら書きました。
2022年5月破滅派合評会不参加作品、お題は「ソビエト連邦」。 (改稿作品です)
第5回ブンゲイファイトクラブ予選出場作品です。見事に連続予選敗退記録タイを更新しました。お約束どおりお晒しいたします。オチだけでも覚えて帰ってください。
歌舞伎町文学賞未応募作。第二回はあるのでしょうか。破滅派に入ってから地方文学賞というものの存在を知りました。今後はそういったものにも応募してみたいと思います。オススメがあったら教えてください。
第一回ブンゲイファイトクラブ予選敗退作。
レオナルド・ダ・ヴィンチ『最後の晩餐』L'Ultima Cena:壁画、テンペラ、420cm×910cm、サンタ・マリア・デッレ・グラツィエ修道院所蔵 外食も憚られる今、妄想だけ…
11月合評会テーマ「ノスタルジア」応募作品 ものすごくかえるために、ものすごくがんばる話。
イグBFC4応募作品。「自分がアホであると思うもの」 童話みたいなテイストで仕上げました。
破滅派編集部に寄せられた短い作品をご紹介するページです。いうなれば、破滅派の掌編集。川端康成『掌の小説』の装丁をまんまパクってみました。
1000字ショートショート。3日目。 (今日はなーんも思いつかなかったので過去作を改稿しました)
北関東の寂れた侘しい街に生きる労働者の夢か現かの話です。
彼らは後に、非常に良好で唯一無二の麻雀人生を歩むだろう……。
ガチャで溶かした結婚資金を埋め合わせるため、元男の娘風俗売上一位のエンジニアは一肌脱いだのだった……。ポストポリコレの時代に送るLGBT小説!
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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