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ジャンル: 小説

全3,382作(149/188ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. パリの蠅たち 小説

    『二十四のひとり』収録(完結済み) #BL#合評会2017年08月
    • 藤城孝輔
    • 9年前 新着
    • 6,074文字
    • 読了12分
    • 12件
    • 11件の評価

    作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年08月(テーマ「パリでテロがあった」)応募作。

  2. サークルクラッシャー麻紀 小説

    『サークルクラッシャー麻紀』収録(完結済み)
    • 佐川恭一
    • 9年前
    • 10,223文字
    • 読了20分
    • 3件
    • 4件の評価

    文芸サークル「ともしび」は真面目な活動を重ね、各種文学賞においてかなりの成果をあげていた。しかし超絶美女・麻紀の加入により様相は一変。荒れに荒れる人間関係、失われる童貞、飛び交う精液――「ともし…

  3. 笑う、井上陽水 小説

    #ファンタジー#ミステリー#メタフィクション#井上陽水
    • 春風亭どれみ
    • 9年前
    • 434文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

                               いいよね、陽水-san.

  4. ある朝の毒虫 – 1 小説

    『ある朝の毒虫』収録(完結済み) #SF
    • 斧田小夜
    • 9年前
    • 17,895文字
    • 読了36分

    楽園はここまでだ。 老木のように黒い肌をした男が二つの目をてろりとひからせて彼を見た時、タォヤマはつい腹の中でそんなことを思った。 背後の出星系審査官はほがらかな調子ですでに次の相手をしている。…

  5. アノニマス – 2 小説

    『アノニマス』収録(連載中) #SF
    • 斧田小夜
    • 9年前 新着
    • 5,642文字
    • 読了11分

    個人情報の保護が勘違いされたまま行くところまで行き着いた世界にすむぼく。個人情報を守るため、他者と触れ合うことのなかったぼくが人に触れたとき、何を思うのか?

  6. アノニマス – 1 小説

    『アノニマス』収録(連載中) #SF
    • 斧田小夜
    • 9年前 新着
    • 4,598文字
    • 読了9分

    個人情報の保護が勘違いされたまま突き詰められ、他者との関わりを避けるようになった未来。他者をおそれつつも、他者と関わり合いたいぼくは、ある日不思議なメッセージをみつける―― 久しぶりの短編です。

  7. ライオンの母娘 小説

    『二十四分の一の幻想集』収録(連載中)
    • 二十三時の少年
    • 9年前
    • 5,131文字
    • 読了10分

    仮想文学連盟2016掲載。ナショナルジオグラフィックっていいよね。

  8. やまいの事 小説

    #SF#ホラー#ミステリー#純文学#合評会2017年06月
    • みゆ
    • 9年前 新着
    • 8,668文字
    • 読了17分
    • 4件
    • 2件の評価

    六月の投稿、「家畜と入れ替わる話」のつもりで書きましたが、どうしてもこれ以上削れませんでした;; 古い日本家屋で、たびたび狂気に陥る美しい娘と、それを大事に見守る人たちの物語です。どういう…

  9. 4129 小説

    #合評会2017年06月
    • @13KID
    • 9年前
    • 6,595文字
    • 読了13分
    • 8件
    • 3件の評価

    毅が違う何かになりたいなんて願うのはそれが最初で最後だった。 目覚めたら牛だった、なんて。おなじ「たけし」なんて呼び名だけれどある時は「4129」なんて番号になる。 そんなことを夢想していた…

  10. パック詰め 小説

    #ホラー#純文学#合評会2017年06月
    • 朽葉ノイズ
    • 9年前
    • 1,736文字
    • 読了3分
    • 6件
    • 4件の評価

    破滅派合評会6月分参加作品です。初参加なので、よろしくお願いします!

  11. 転職 小説

    #SF#ユーモア#哲学#合評会2017年06月
    • Yudai Hirota
    • 9年前
    • 2,535文字
    • 読了5分
    • 3件
    • 3件の評価

    ある朝目覚めるとそこは養鶏場だった。男は鶏になったのだ。

  12. 平和になる薬 小説

    #SF#ユーモア#哲学#純文学
    • Yudai Hirota
    • 9年前
    • 1,116文字
    • 読了2分

    子供のころからいじめられていた男は、二十代のある日、世界を平和にする薬を開発することを志す。七十代になってやっとその夢はかなうのだが……

  13. 同棲生活 小説

    #SF#ホラー#ユーモア#哲学#散文#純文学
    • Yudai Hirota
    • 9年前
    • 1,989文字
    • 読了4分

    優しい彼女との同棲生活を満喫していた男だったが、新しい仕事をはじめてからその生活に異変が生じるようになる。

  14. 冷たい部屋、14時の公園 小説

    #SF#ユーモア#散文#純文学#荒唐無稽
    • Yudai Hirota
    • 9年前 新着
    • 2,218文字
    • 読了4分

    自分を変えたくない人間が自分の世界を見つける物語。

  15. なみだを食べる 小説

    #純文学
    • 桜枝 巧
    • 9年前 新着
    • 4,148文字
    • 読了8分
    • 1件の評価

    「にごたん」企画より、お気に入りなので。 お題は、「【枯れ尾花】【地域限定と銘打たれた、よくある量産品】【恋とはどんなものかしら】〈ホワイト・ライ〉」 「にごたん」ルール ・【 】内の…

  16. 気まぐれヤギさん 小説

    『二十四のひとり』収録(完結済み) #パニック小説#合評会2017年06月
    • 藤城孝輔
    • 9年前
    • 4,018文字
    • 読了8分
    • 2件
    • 2件の評価

    作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年06月(テーマ「気づいたら家畜と入れ替わっていた」)応募作。

  17. 今日も色々 小説

    #SF#ファンタジー#官能#合評会2017年06月
    • Juan.B
    • 9年前 新着
    • 4,328文字
    • 読了9分
    • 4件
    • 3件の評価

    ※破滅派合評会6月分参加作品。

  18. 生死生命論 番外編 「故郷」 小説

    #SF#ファンタジー#実験的
    • 消雲堂
    • 9年前
    • 983文字
    • 読了2分

    まだまだ生きて贅沢に暮らしたい…と図々しい考え方に変わった40代になってから、もしかしたら人生は同じ時間を永遠に繰り返しているんじゃないのか? って永劫回帰の考え方におちついたんです。永劫回帰と…

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