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ジャンル: 小説

全3,046作(145/170ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. ドリンクサーバー山羊。 小説

    • 巣居けけ
    • 3ヶ月前 新着
    • 633文字
    • 読了1分

    階段のいつもの要領がついに崩壊する……。二つ目の売店が倒産して白米を投げる。最後まで残っていたリアリティが紙幣に伸びて素手が増える。翌朝の死体に四肢が悶えて調理師がはかどる。手帳に略奪者のリスト…

  2. 丘猫(demo) 小説

    #BFC7幻の決勝戦作
    • 小林TKG
    • 2ヶ月前 新着
    • 2,189文字
    • 読了4分

    幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻幻7

  3. 夏休み 小説

    • 消雲堂
    • 11年前
    • 2,849文字
    • 読了6分

    秋田に住んでいた頃のお話。小学校5年生の夏休みの思い出と、その消失。

  4. 日常。(29) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,115文字
    • 読了2分

    三月二十八日 新宿 ゆきさん 一万円 四月二十六日 池袋 りょうさん 一万円 五月十日 新宿 みかさん 二万円 五月二十日 錦糸町 かずみさん 一万五千円 六月二十六日 五反田 りりさん 二万円…

  5. 哀愁の池袋に雨がふるのだった…って椎名誠か? 小説

    『青春放浪』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 12年前
    • 5,479文字
    • 読了11分

    1   「ふふんふんふんふん…と」岩橋は何が楽しいのか競馬新聞を鞄に入れたり自席のお片づけをしている。いい子である。   「ああやだなあ・・・早く帰りたいよ」僕が…

  6. 小説

    『日の塵』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 12年前 新着
    • 839文字
    • 読了2分

    1. 早朝、かみさんがごみ捨てに行ってしばらく帰ってこなかったので心配になって見に行ったら階段の踊り場で、まだ生きてピイピイ鳴いている雀の雛を見ていた。昨日より元気がなさそうだが、嘘をついていた…

  7. でぶでよろよろの太陽 (2章 の3) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 2,073文字
    • 読了4分

       (2章の3)      汗ばんだ手で、別の菓子を袋から取り出す。駄菓子の入っている袋はすべすべの薄い紙で、口の部分が細かくギザギザになっている。その袋から取り出した菓子は、ビニールのチュー…

  8. 漂泊の日々 小説

    #ひきこもり#堕落#大学#大阪#放浪#旅#私小説
    • 中野真
    • 7年前 新着
    • 27,346文字
    • 読了55分

    小説を書いていた祖父とその孫の僕。二人の交流はほとんどなかったのに、気がつくと同じところを歩いていたのかもしれない。

  9. Astral Projection 小説

    #SF#メタフィクション#実験的#私小説
    • sorabou
    • 2年前
    • 9,218文字
    • 読了18分

    このせかいでいきているものにもしんでいるものにもひとしくおくられるはなたば

  10. 森に棲む者 小説

    #サスペンス#破滅派21号「ノワール」
    • 松尾模糊
    • 2年前
    • 7,899文字
    • 読了16分

    避暑地の高原にある有名建築家の自邸で家事手伝いとして働くことになった軽戸樹里亜だが、山中では熊の被害と思われる死者が出ており、不穏な空気が忍び寄っていた。

  11. 青葉城恋唄と周辺地域の考察 小説

    『すべて得られる時を求めて』収録(連載中) #サスペンス#ハードボイルド#ファンタジー#ホラー#ミステリー#ユーモア#リアリズム文学#実験的#私小説#純文学
    • 浅野文月
    • 3年前 新着
    • 2,390文字
    • 読了5分

    『すべて得られる時を求めて』第4話 ご飯を食べながら読まないでください。また、本作をお読みになって気分がすぐれなくなったら、色川武大著『百』(新潮社刊)などの良質なる文芸作品をお読みください。

  12. 鍋島化と飴お兄さん 小説

    #サスペンス#ライトノベル
    • 山雪翔太
    • 2年前
    • 9,173文字
    • 読了18分

    東京を放浪していた妖怪鍋島化。ある時、怪しい風貌の紅い髪をした人間と出逢い……。

  13. 表象の森の狐の小学校 小説

    #ファンタジー#ユーモア#散文#童話#自由詩
    • 加羅戸麻矢
    • 3年前 新着
    • 1,525文字
    • 読了3分

    現実世界での近年の小学校の先生は、いじめ問題やらモンスターPやら体罰懲戒やら時間外残業やらで大変そうです。 以下の話は表象の森の狐の小学校の話で、現実世界に当てはめると、一昔前の昭和の時代や平…

  14. ティエン・タン(2) 小説

    #BL#官能
    • 山本ハイジ
    • 1年前
    • 15,960文字
    • 読了32分

    東南アジアの治安のよくないどこか。売春して母を支えながら暮らしている純粋な少年タンはある日、神と出会う。

  15. 変化球 小説

    #SF#ドキュメンタリー#ユーモア#リアリズム文学#台風#哲学#実験的#散文#気象庁#純文学#野球
    • ヘルスメイク前健
    • 12ヶ月前
    • 314文字
    • 読了1分

    役人のグレートなアイディアはどのようにすれば実現するのだろうか?

  16. 少女は儚く消えてゆく 小説

    『REFLECTION』収録(完結済み) #ファンタジー#散文#純文学
    • 加藤那奈
    • 11ヶ月前
    • 19,755文字
    • 読了40分

    夢の中の私はいつも少女なのです。 ・・ ああ、そうだ。この子いったい誰だろう。 わたしは、あまりに素朴な疑問を忘れていたことに苦笑する。 (2025年)

  17. 帰宅(ロングバージョン) 小説

    #サスペンス#純文学
    • 浅谷童夏
    • 9ヶ月前
    • 11,264文字
    • 読了23分

    以前、合評会に同タイトルで書いたのですが、字数制限があり、なんだか中途半端になりました。 で、字数を多くして、もっと書きたいとところまで書いてみました。

  18. ホルマリン・チルドレン 2 小説

    『ホルマリン・チルドレン』収録(完結済み) #哲学#私小説#純文学
    • 尼子猩庵
    • 9ヶ月前
    • 8,003文字
    • 読了16分

     神経症歴十年を数える二十九歳の「私」は、降って湧いたようなあぶく銭をはたいて一戸建てを借り、少年期を過ごした山あいの住宅街に戻った。そうして、小中学生時分に引きこもりになったまま今も住宅街に残…

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