短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
父親の居場所が病院と判明し、わたしと母が駆けつける。 その病院で父が行っていたことに愕然とするわたし。 さらに、病院がダークだと知り、緊張感は増していく。
夏休みの初デート、君と夕暮れ時の二人乗り。
河童みたいな話です
noteで連載している「悲しい鹿」の初期構想品です。主人公が女性であるという点以外、さして共通点はありませんが、「プロトタイプ」の文面は本作の「悲しい鹿」の作中で使っています。 心がにっちもさ…
僕にキスしたのは誰?〈11〉
えんぴつ峠のラクダの坊主と、パンジー見つめるカエルの子供。 合理主義者のおしゃべりヘビと、オーバードーズのシルバーガール。 そんなやつらが年越し迎える、真夜中付近のそんなお話。 6つのショ…
渚のアストロロジー〈1〉 “死”に情けはない
チェリーボーイハンターの摩子〈9〉
僕にキスしたのは誰?〈12〉
はじめてのアルバイト〈4〉
ワタキミ的アイスバーグ作戦〈11〉
僕にキスしたのは誰?〈5〉※初めて自撮りに挑戦しました。なんかいろいろごめんなさい。
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