短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。
トレッドミルでウォーキングして、YouTube見てる。同じことがたくさん検索にヒットしてそれを見ながら歩く。食べ物、B級グルメ、世界の風景、一度はみたい景色。同じこと。俺の見ている景色も、どっか…
ゴリゴリ君、ルネッサンス、縄文スタイル。
故障したエレベーターに閉じ込められた男女を、ああだこうだ言いながら眺めるという話。 繰り返されるいざこざ。 助ける意欲の低い住民。 エレベーターが一階に降りた時、何が起きるのか? 何が…
昔住んでいたところの近くのカフェで書きました。
一日中散歩していました。まあ、一時間半なんですけど。
「あなたは、いま、影に恋をしておいでなのよ」ジッド『狭き門』より。失われた「セカイ」を求めて。
少年ピン・チーリンは、無人島で背びれザメと遭遇する。本人が言うには背びれしかないらしいが、本当にそんなことがあるのだろうか?疑いながらも、何だかんだでお世話になるチーリン。そして……
低気圧で頭痛になる人って人生不利ですよね。なんらかの補償がほしい
チェリーボーイハンターの摩子〈8〉
はじめてのアルバイト〈4〉
『破滅派』14号応募原稿です。
もうよくわからないくらいさむいですね。。
読んでいただけますと幸いです。
協会にある白い鐘を鳴らすと、回数に応じて、その日の夜のラジオで放送される、街の人口報告での数が一つ増える。それが面白くて、どんなことよりも熱中していたら、いつの間にか白い鐘は無くなっていた。
部屋の中の湿気を保つのが何よりむずかしい。
人を愛する事が出来ない事に惰性していた私が初めて人を愛した人は優しくて最低な人でした。堕ちていく...愛に憎悪に
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
破滅派の書籍は書店・通販サイトでお求めいただけます。