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ジャンル: 小説

全3,256作(133/181ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. 2006年頃の合コンの空気 小説

    #ドキュメンタリー#純文学
    • 幾野温
    • 2年前
    • 1,375文字
    • 読了3分

    今は昔、東京の片隅に誰かと愛し合うことを願つた女が居りました。

  2. 薄弱(二) 小説

    『薄弱』収録(連載中) #サスペンス#ホラー#ミステリー#幻想怪奇
    • 一色孟朗
    • 2年前
    • 3,489文字
    • 読了7分

      それまで人の存在も忘れるほどに静寂であったというのに、突然森川夫人がヒステリックに叫ぶと同時に幾らかの食器が割れる音が屋敷に響いた。 何事かと山崎が駆けつけると、泣きべそをかきなが…

  3. RUE (5/5) 小説

    『RUE』収録(完結済み) #ファンタジー#散文#純文学
    • 加藤那奈
    • 1年前
    • 15,767文字
    • 読了32分

    彼女の話は彼の腕の中で紡がれてゆきます。たぶん。 最後に、彼女のことと彼女のこと。 (2017年)

  4. RUE (1/5) 小説

    『RUE』収録(完結済み) #ファンタジー#散文#純文学
    • 加藤那奈
    • 1年前 新着
    • 12,647文字
    • 読了25分

    彼女の話は彼の腕の中で紡がれてゆきます。たぶん。 最初に彼氏のこと、そして、父親のこと。 (2017年)

  5. 猿の天麩羅 1 小説

    『猿の天麩羅』収録(完結済み) #SF#シュルレアリスム#ナンセンス#ファンタジー#旅
    • 尼子猩庵
    • 9ヶ月前
    • 10,987文字
    • 読了22分

     不条理な大幸運に飄々と忍従する中学生少年少女たちのロードムービー。  異世界にして過去世。未来にして神話時代。下劣にして荘厳。地獄にしてユートピア。  図書館にはなく、本棚にはある…

  6. 脊髄の奥で家父長が暴れている 小説

    #AIが生成#第41回文学フリマ東京原稿募集
    • 破滅派
    • 7ヶ月前 新着
    • 5,016文字
    • 読了10分

    《大江健三郎×トーマス・マン×車谷長吉》 代々“腰痛”を患って死んでいく家系に生まれた語り手が、亡き父の義足を継承しようとする、黙示録的家族小説。 ※この小説は生成AI(Claude Cod…

  7. パラノイド 小説

    #ユーモア#合評会2025年9月#私小説#合評会2025年9月
    • 浅野文月
    • 6ヶ月前 新着
    • 4,061文字
    • 読了8分
    • 10件
    • 5件の評価

    合評会2025年9月投稿作 ほぼ実話っす 本文文字数は3972字

  8. ポッキーゲームしそびれた男。 小説

    • 巣居けけ
    • 4ヶ月前
    • 1,750文字
    • 読了4分

    おれはこの世の悪事の三割を負担している……。たとえば、あのピラミッドというものを逆さまに設置し直し、ツタンカーメンの配色を逆にし、あのモナ・リザの手の位置を上下逆さまにしたのだっておれだ……。カ…

  9. ぼぬうるび 小説

    #ホラー#童話
    • 眞山大知
    • 2ヶ月前
    • 4,312文字
    • 読了9分

    小田原を舞台にした怪談です……と言いたいですが完全なネタ作品です。 去年の11月、文フリ東京直後の破滅派打ち上げに参加してべろべろに酔っぱらい、気づいたら小田原の友人たちのグループLINE…

  10. 自分史入門 小説

    • 消雲堂
    • 12年前 新着
    • 880文字
    • 読了2分

      写真は、受講生さんが日記帳から起こしたメモ…なんですが、できれば、これを多少文章化して欲しかった…。ごちゃごちゃ(ある意味芸術的w)していますが、ざっと見ただけで、自分史にまとめる…

  11. 夜の郵便配達 其の最終回 小説

    • 消雲堂
    • 11年前 新着
    • 3,440文字
    • 読了7分

    其の四 郵便配達員は、たすきに掛けた大きな鞄から一通の封筒を取り出して差し出した。 「やっと、あなたのお手元に届けることができました」 「すみません、ドアを開けなかったのは強盗かもしれないと思っ…

  12. 上司Mの死 小説

    • 消雲堂
    • 11年前 新着
    • 1,274文字
    • 読了3分

    僕の上司とのお話です。

  13. 日常。(52) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前
    • 1,350文字
    • 読了3分

    恋愛っぽく魅せるのはキャバクラ嬢のお仕事で、風俗嬢のお仕事っていうのは恋愛を魅せるというよりも快楽を与えるものだと思っていたから、お客様に「快楽」ではなくて「恋愛」を求められてしまうと、かなり面…

  14. ここにいるよ(8) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み) #再会
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 18,128文字
    • 読了36分
    • 1件の評価

    不慮の事故から目覚めた「私」は怪我の回復を待つ無為の中、過去への追想に耽る。しびれるほど優秀だった友人と再会するというアイデアに夢中になり、やがて再びMを探す旅を開始する。

  15. ここにいるよ(20) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み) #病気
    • 高橋文樹
    • 11年前 新着
    • 11,789文字
    • 読了24分

    「私」はこれまで語ってきたすべてでは物足りないと感じる。そして、過去の記憶を羅列していくことによって「何か」へ辿り着こうと独白を重ねる。

  16. 瞑目トウキョウ 第二章 父(2) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 16,525文字
    • 読了33分
    • 2件の評価

    病気の母親に付き添って岡山に出た父、やはりどこにでも写真はついてまわるものだ。

  17. 瞑目トウキョウ 第三章 祖父(2) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み)
    • 斧田小夜
    • 10年前 新着
    • 19,561文字
    • 読了39分
    • 1件の評価

    ご隠居のよこした手紙には古い紙が折りたたまれていた。僕の記憶にもない、尾古の記録。祖父はなぜ、田舎にもどったのか――

  18. 舟 – 5 小説

    『舟』収録(完結済み) #純文学
    • 斧田小夜
    • 9年前 新着
    • 3,635文字
    • 読了7分
    • 1件の評価

    冬が来て、春がきた。 ――お鶴さんとおっ亀さんと、お手引き合せて観音へ参る 騒がしい春になっても、やえは僕の布団にもぐりこむことをやめず、次第におかみさんもそれを咎めることをやめてしまった。僕も…

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