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ジャンル: 小説

全3,345作(134/186ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. ここにいるよ(20) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み) #病気
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 11,789文字
    • 読了24分

    「私」はこれまで語ってきたすべてでは物足りないと感じる。そして、過去の記憶を羅列していくことによって「何か」へ辿り着こうと独白を重ねる。

  2. ここにいるよ(19) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み) #メタフィクション
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 654文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    編者による異言――弁明に代えて

  3. 日常。(66) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,357文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    いつもいつも毎回毎回、お客様から奥さんの悪口を聞くのが最近辛くなってきた 「うちのなんかもうデブを通り越してマルだよ、マルッ!」 「マルって…?」 「丸いただの物体ってこと、ただの肉の塊だね、あ…

  4. 瞑目トウキョウ 第二章 父(2) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 16,525文字
    • 読了33分
    • 2件の評価

    病気の母親に付き添って岡山に出た父、やはりどこにでも写真はついてまわるものだ。

  5. 瞑目トウキョウ 第三章 祖父(2) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み)
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 19,561文字
    • 読了39分
    • 1件の評価

    ご隠居のよこした手紙には古い紙が折りたたまれていた。僕の記憶にもない、尾古の記録。祖父はなぜ、田舎にもどったのか――

  6. 舟 – 2 小説

    『舟』収録(完結済み)
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 8,239文字
    • 読了16分
    • 1件の評価

    この辺りの舟はすぐに休む。日が照りつけ川底がからからに乾けば舟は動かせないから、人も動かない。野分が来ればなににぶつかり、どこへ流されるかもわからないから、家に引っ込んで出てきもしない。大水だっ…

  7. 白の玉(8) 小説

    • 安藤秋路
    • 14年前
    • 4,092文字
    • 読了8分

         ・8・命がトクトクと ミっちゃんは会場を後にし、そこから歩いて十分程離れた別館を目指して走っていく。  走っている足はとっても痛い。ヒールなんて本当は嫌いだ。体は男だから、私の足はとっ…

  8. ナツキ H 小説

    『ナツキ』収録(完結済み) #映画#純文学#青春#高校生
    • ムジナ
    • 9年前 新着
    • 5,757文字
    • 読了12分

    第10話

  9. でぶでよろよろの太陽(3章 の3) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 2,684文字
    • 読了5分

       (3章の3)      冷房がなく、衣類の質も悪かった時代。夏の夕暮れは、気だるい汗に覆われていた。どこにも逃げようがなかった。わたしは、ハンカチで絶えず汗を拭っていた。汗はそのままにして…

  10. でぶでよろよろの太陽 (5章 の3) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 8年前
    • 1,446文字
    • 読了3分

       (5章の3)      点滴で意識が戻り、医者は、血糖値が急激に落ちたので意識を失ったと伝えた。もうわたしのすい臓はほとんど機能していないということだった。    それ以降は入院生活となる…

  11. でぶでよろよろの太陽(6章 の2) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 8年前
    • 1,634文字
    • 読了3分

       (6章の2)      その頃わたしは、病院から退院を迫られていた。身内のいないわたしを長く置けば、いずれ病院はやっかいを抱え込むことになる。まだ多少は動くことができるここらがチャンスと見…

  12. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター)第13話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#純文学#編集者、小説家
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 2,437文字
    • 読了5分

       (第13話)      3日後の夕方、内田が進捗状況を確認しに来た。    すでに3分の2まで書き上げている依本は、内心の得意気を隠しながら、プリントアウトした原稿を渡した。    しかし…

  13. 影なき小説家(ペイパーバック・ライター) 第16話 小説

    『影なき小説家(ペイパーバック・ライター)』収録(連載中) #ユーモア#リアリズム文学#出版#純文学#編集者、小説家
    • 勒野宇流
    • 8年前
    • 2,254文字
    • 読了5分

       (第16話)      「大葉」で、久しぶりに女神と会った。    もっとも会ったからといって話をするわけでもない。知り合いでもなんでもないのだ。単に見かけた、という程度だ。    その日…

  14. でぶでよろよろの太陽 (9章 の3) 小説

    『でぶでよろよろの太陽』収録(連載中) #SF#夕暮れ#死
    • 勒野宇流
    • 8年前 新着
    • 2,229文字
    • 読了4分

       (9章の3)      わたしは結局独身のまま30代を通り過ぎた。あの時に思い描いた年齢をとっくにすぎているのだ。しかしそれが、どうも実感としてわかない。    現在のわたしは、もう40代…

  15. 絶滅者 6 小説

    『』収録(連載中)
    • hongoumasato
    • 7年前 新着
    • 2,986文字
    • 読了6分

    断ち切られた金策。 そして「わたし」は覚醒にまた近づいていく。 異常な少女達の異常な情報交換、そして遂に「わたし」の力が垣間見える。

  16. 岡本尊文とその時代(四) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前 新着
    • 3,383文字
    • 読了7分

    あれはやはり尊文の虚栄心の顕れだったのだ。

  17. 夏の夜には時間さえ 小説

    『二十四のひとり』収録(完結済み) #BL
    • 藤城孝輔
    • 7年前 新着
    • 4,163文字
    • 読了8分

    作品集『二十四のひとり』収録作。

  18. 岡本尊文とその時代(十九) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 839文字
    • 読了2分

    オカケニナッタデンワバンゴウハゲンザイツカワレテオリマセン

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