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ジャンル: 小説

全3,404作(129/190ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. セックスマシーンは不文律 小説

    #合評会2026年3月
    • 島津耕造
    • 5ヶ月前 新着
    • 532文字
    • 読了1分

    このようなことになってしまって、大変驚いているんですよ。だってね、そんなことが起こるなんて、想像もしてなかったのだから、困るんですよそういうの。わたしにだって人権があるんですからね。 あそこのお…

  2. 爆撃機が四百機 小説

    • 犬江目彦
    • 2ヶ月前 新着
    • 1,716文字
    • 読了3分
    • 2件

    ルースターズを聴きながら読んでください。

  3. 想像の練習—榲桲の研究 小説

    #習作
    • 腥田をにゆり
    • 2ヶ月前 新着
    • 473文字
    • 読了1分

    果物の話ではありません。

  4. 茄子 小説

    • 渡海 小波津
    • 12年前 新着
    • 1,700文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    このおたんこ茄子なんて言わないでください

  5. 「引越しの荷造り時に自分史作りの資料を発見する」 小説

    • 消雲堂
    • 13年前
    • 1,296文字
    • 読了3分

    引越しの荷造りをしていると2004年の手帳が出てきた。手帳へのメモ書きから当時何があったのかがわかる。これも自分史作りには重要な資料となる。 手帳には2月20日の欄に「生子、乳がん。マンモグラフ…

  6. 選挙野郎① 小説

    • 消雲堂
    • 14年前 新着
    • 2,288文字
    • 読了5分

    投票日まで残すところ2日となった日の朝。早朝の駅頭活動を終えて冷凍庫のように冷えきった事務所内を石油ストーブ4台で暖めていると、「まだ折られだ!」と牛久から通う金井芳雄が強い北関東訛りで叫びなが…

  7. 続選挙野郎 小説

    『無職紀行』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 14年前 新着
    • 1,153文字
    • 読了2分

    電車が北斗線印旛駅に着くと、夜が明けたばかりの仄暗い冬の空が広がっていて、上空に薄っすらと漂う筋雲が氷点下の冷気を吐き出しているようだった。駅頭での早朝演説時間まで20分ほどあるので、北斗線ホー…

  8. 日常。(52) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,350文字
    • 読了3分

    恋愛っぽく魅せるのはキャバクラ嬢のお仕事で、風俗嬢のお仕事っていうのは恋愛を魅せるというよりも快楽を与えるものだと思っていたから、お客様に「快楽」ではなくて「恋愛」を求められてしまうと、かなり面…

  9. 「津軽の海」 小説

    『日の塵』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 11年前
    • 630文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    小学生時代のホームシック経験を短文にしました。

  10. 身体を捨て去る 小説

    『ハムスターに水を』収録(完結済み) #サッカー
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 19,838文字
    • 読了40分

    塾を去ろうとしている教え子の心を取り戻すために腐心していた「ぼく」は、あるひ上司の姫岡さんから決定的な事実を告げられる。それは、この塾とある宗教団体との関わりだった。

  11. ここにいるよ(26) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み) #カフカ
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 677文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    編者による異言――あとがきに代えて

  12. 日常。(72) 小説

    『日常。』収録(連載中)
    • mina
    • 11年前 新着
    • 1,311文字
    • 読了3分

    僕がこんなふうに毎日このお店に行ってしまうようになったのは、やはり妻が死んで1人になってしまったからだろうなって思う 1人ということがこんなにも孤独だということを身にしみて感じてしまったからだろ…

  13. 瞑目トウキョウ 第二章 父(2) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー
    • 斧田小夜
    • 10年前 新着
    • 16,525文字
    • 読了33分
    • 2件の評価

    病気の母親に付き添って岡山に出た父、やはりどこにでも写真はついてまわるものだ。

  14. 瞑目トウキョウ 第二章 父(3) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 8,885文字
    • 読了18分
    • 1件の評価

    父の写真の才能を買って新聞社に勤めてはどうかという誘いが来るが――

  15. 瞑目トウキョウ 第三章 祖父(2) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み)
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 19,561文字
    • 読了39分
    • 1件の評価

    ご隠居のよこした手紙には古い紙が折りたたまれていた。僕の記憶にもない、尾古の記録。祖父はなぜ、田舎にもどったのか――

  16. 舟 – 4 小説

    『舟』収録(完結済み) #リアリズム文学#時代物
    • 斧田小夜
    • 10年前 新着
    • 8,156文字
    • 読了16分
    • 1件の評価

    川の水が引いたのは三日後だった。 僕たちがせっせと舟の泥をおとしている時、やえはおかみさんに手を引かれて茶屋にやってきた。やえは妙な顔をしてしきりにきょろきょろとしている。そのうしろから背を丸め…

  17. 付録 ひどく暑かった夏の日の話 小説

    『月の背中・A面』収録(連載中) #夏#幼なじみ#散文#日射病#昭和#死刑#泣けない
    • 東亰チキン
    • 10年前
    • 14,745文字
    • 読了29分

     人殺しのあとにやる一杯はたぶん最高にうまい。

  18. 白の玉(8) 小説

    • 安藤秋路
    • 14年前 新着
    • 4,092文字
    • 読了8分

         ・8・命がトクトクと ミっちゃんは会場を後にし、そこから歩いて十分程離れた別館を目指して走っていく。  走っている足はとっても痛い。ヒールなんて本当は嫌いだ。体は男だから、私の足はとっ…

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