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ジャンル: 小説

全3,046作(128/170ページ)

短編から長編まで、多彩なジャンルのフィクションが揃っています。破滅派らしい物語をお楽しみください。

  1. 粉末と通常。 小説

    • 巣居けけ
    • 3年前
    • 6,131文字
    • 読了12分

    おれは出入り口から歩き、カウンターの開いている席に尻を付けてから張り紙に目をやる……。なるほど、『ショットの大量注文はいけませんよ』か……。

  2. 巣居けけのノート。 小説

    • 巣居けけ
    • 3年前
    • 4,090文字
    • 読了8分

    ドダー・ドダーはヒトの悲しみを連鎖させる。彼は瓦礫に挟まっている人間や山羊のような四足歩行の酔った老人の尻を舐めたり、家に訪問して亡くなった人間のためのお辞儀を二時間ほど続けることで街の人間の悲…

  3. 酒クズヌルヌル☆メンヘラナイト 小説

    #ユーモア#リアリズム文学#官能
    • 眞山大知
    • 3年前
    • 3,717文字
    • 読了7分

    ありふれたメンヘラカップルの日常。人生は堕ちるところまで堕ちると、意外と生きる希望が転がっています。 ※作中に出てくる行為は危険ですので絶対に真似しないでください。

  4. AFTER DIARY 第一章 小説

    『Hell If I Know』収録(連載中) #サスペンス#ホラー#ミステリー#メタフィクション#哲学#実験的
    • W-E aka _underline
    • 2年前 新着
    • 11,447文字
    • 読了23分

    思うことがあり読み返したら面白かったので投稿します。

  5. ■■の瓶 小説

    #幻想#恋愛#殺人
    • 永海番陽
    • 2年前 新着
    • 5,025文字
    • 読了10分

    今また、私に……私に包帯増やすこと考えてましたね?……いやらしい

  6. 薄弱(二) 小説

    『薄弱』収録(連載中) #サスペンス#ホラー#ミステリー#幻想怪奇
    • 一色孟朗
    • 1年前
    • 3,489文字
    • 読了7分

      それまで人の存在も忘れるほどに静寂であったというのに、突然森川夫人がヒステリックに叫ぶと同時に幾らかの食器が割れる音が屋敷に響いた。 何事かと山崎が駆けつけると、泣きべそをかきなが…

  7. サンタさん、鬼畜眼鏡男子をください 小説

    #SF#純文学
    • 幾野温
    • 1年前
    • 12,574文字
    • 読了25分

    クリスマスプレゼントに鬼畜眼鏡男子をもらう女性の話。中野駅南口が舞台です。

  8. RUE (5/5) 小説

    『RUE』収録(完結済み) #ファンタジー#散文#純文学
    • 加藤那奈
    • 1年前
    • 15,767文字
    • 読了32分

    彼女の話は彼の腕の中で紡がれてゆきます。たぶん。 最後に、彼女のことと彼女のこと。 (2017年)

  9. 脊髄の奥で家父長が暴れている 小説

    #AIが生成#第41回文学フリマ東京原稿募集
    • 破滅派
    • 5ヶ月前
    • 5,016文字
    • 読了10分

    《大江健三郎×トーマス・マン×車谷長吉》 代々“腰痛”を患って死んでいく家系に生まれた語り手が、亡き父の義足を継承しようとする、黙示録的家族小説。 ※この小説は生成AI(Claude Cod…

  10. 零下三十度で死にかけた日、共産党だけが人間だった 小説

    #AIが生成#第41回文学フリマ東京原稿募集
    • 破滅派
    • 5ヶ月前
    • 2,330文字
    • 読了5分

    (ハルビン/死の淵/政治性と純粋性) 凍死寸前の記憶を再生してみたら、AIは“感動的に修正”してしまった。あれはそんな物語じゃなかったのに。 ※この作品は生成AIが作成しました

  11. ポッキーゲームしそびれた男。 小説

    • 巣居けけ
    • 2ヶ月前 新着
    • 1,750文字
    • 読了4分

    おれはこの世の悪事の三割を負担している……。たとえば、あのピラミッドというものを逆さまに設置し直し、ツタンカーメンの配色を逆にし、あのモナ・リザの手の位置を上下逆さまにしたのだっておれだ……。カ…

  12. ビジョビジョ 小説

    #古賀コン#古賀コン10非参加応援品
    • 小林TKG
    • 2ヶ月前
    • 3,556文字
    • 読了7分

    ビジョビジョビジョビジョビジョビジョビジョ

  13. 茄子 小説

    • 渡海 小波津
    • 11年前
    • 1,700文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    このおたんこ茄子なんて言わないでください

  14. 愛国探偵 異能清春 小説

    『愛国探偵 異能清春』収録(連載中)
    • 消雲堂
    • 12年前 新着
    • 2,170文字
    • 読了4分

    Nテレ女性アナの殺人事件「Nテレアナ・マーダーケース」が迷宮入りになってから愛国探偵は次なる事件に興味を持った。全米を揺るがすスキャンダル事件「アンナさん殺人事件:アンナ・マーダーケース」である…

  15. 西葛西ちほう爺隊1 小説

    • 消雲堂
    • 13年前 新着
    • 1,599文字
    • 読了3分

    江戸川区の老人ホームで区内の老人を集めて交流会のようなものを開催していると聞き、最近になって僻みっぽいのが増強され嫌世感が強くなってきた西葛西に住む義父を見学に連れて行くことにした。何で僕が・・…

  16. 「江戸川サイクリング」 其の弐 小説

    • 消雲堂
    • 11年前
    • 2,496文字
    • 読了5分

    2. 祥子が自宅で昼食の後片付けをしていると、電話の音が鳴った。 祥子は洗い終わったばかりの食器を食器乾燥機に入れて、タオルで手を拭きながら慌てて電話の子機を手にとって電話に出た。受話器の向こう…

  17. 「終電車」 小説

    • 消雲堂
    • 11年前
    • 3,748文字
    • 読了7分

    怪談話を書こうとして、なんか変な話になっちゃったものです。暇なときにお読みください。

  18. 夢のような家族のように 小説

    #純文学
    • 渡海 小波津
    • 11年前 新着
    • 10,158文字
    • 読了20分

    家族という小社会がすべてだったあの頃への追悼の辞

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