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「作者を褒めたい」という評価を受けた作品

全1,151作(58/64ページ)
  1. 夏に夜、平原の怪 小説

    • ゆう
    • 5年前
    • 1,983文字
    • 読了4分

    幼時の田舎の思い出のようなもの。どうしても不安が拭えなかった。

  2. 岡本尊文とその時代(三十二) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み) #ミステリー#メタフィクション#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 2,662文字
    • 読了5分

    本当に、それこそこれは、パラノイアなのかも知れん。

  3. 岡本尊文とその時代(五) 小説

    『岡本尊文とその時代』収録(完結済み)
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 4,874文字
    • 読了10分

    まァ、そう怪しいツテではないと云う事は保障致します。

  4. 南国美男子殺人事件 小説

    『二十四のひとり』収録(完結済み) #ミステリー#合評会2017年12月
    • 藤城孝輔
    • 9年前
    • 4,092文字
    • 読了8分
    • 4件
    • 7件の評価

    作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2017年12月(テーマ「最後の事件」)応募作。

  5. 瞑目トウキョウ 第一章 曽祖父(3) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー#戦争#日本#明治
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 19,259文字
    • 読了39分
    • 2件の評価

    明治三十七年、日露戦争の只中も嘉平さんの頭のなかにあるのは暗函だけ。特例で大陸に渡った嘉平さんはついに夢にまで見た大本営写真班と合流し――

  6. 流れ星 小説

    『動物』収録(連載中)
    • 本多篤史
    • 11年前
    • 3,645文字
    • 読了7分

    信号が1つしかない街で育ちました。コンビニにも歩いてはいけませんでした。そんな住宅地が大好きでした。

  7. 孫悟空によろしく 小説

    #BL#SF#サスペンス#ハードボイルド#ファンタジー#ホラー#メタフィクション#ユーモア#ライトノベル#リアリズム文学#哲学#官能#散文#純文学
    • ヘルスメイク前健
    • 2年前
    • 550文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    この作品を、昨年逝去された故・鳥山明氏に捧げます。

  8. 無能天才愚痴地獄 小説

    #ホラー#リアリズム文学#私小説
    • 眞山大知
    • 3年前
    • 2,640文字
    • 読了5分
    • 1件の評価

    自分を天才だと思わないと自我を保てないような馬鹿はどこにでもいるようでして……。 ところでハローマックの成れの果てに東京靴流通センターが多いのってなんででしょうね?

  9. あさがお 小説

    #ファンタジー#ホラー#純文学
    • タカミネ
    • 6年前
    • 1,032文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    あなたに寄り添うためだけに。 _______________ ◆ショートショート ◆1117字

  10. 白い割烹着 小説

    『モロゾフ入門』収録(完結済み) #第28回文学フリマ原稿募集
    • 工藤 はじめ
    • 7年前
    • 5,567文字
    • 読了11分

    これから始まる小説は、いろいろと世間を騒がせたタレント松居一代の個人事務所のパソコンに眠っていたエメーリャエンコ・モロゾフの私小説です。サーバーとして運用しているパソコンのフォルダの奥底の階層に…

  11. ここにいるよ(7) 小説

    『ここにいるよ』収録(完結済み) #カフカ
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 5,605文字
    • 読了11分
    • 1件の評価

    Mに手紙を出した「私」のもとに彼女の母から返事が届く。「私」はその指示通り捜索を開始するが、奇妙な人物達との邂逅ばかりを繰り返し、なかなかMにたどり着くことができない。

  12. 夢見る力 小説

    『北千住ソシアルクラブ』収録(完結済み) #病気
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 4,831文字
    • 読了10分

    元ジャーナリストのクリボーはなぜかひきこもりに懐く。しかし、出会いがあれば別れがあり、ついにあのタイ人は……

  13. 春 小説

    • 小林TKG
    • 2年前
    • 2,110文字
    • 読了4分

    大体事実ですが、文句を言おうという気持ちも無かったので、書いてみました。

  14. わかつ 小説

    • 島津耕造
    • 4年前
    • 380文字
    • 読了1分

    僕と恋人はスターバックスで珈琲を飲みながら本を読んでいた。僕は夏目漱石を読み、彼女は村上春樹を読んでいた。「それから」は冗長な小説だった。「1Q84」も恐らくそうであろうと思う。彼女がふと顔を上…

  15. ソーシャルディスタンス人間 小説

    #純文学#破滅派第16号原稿募集「失われたアレを求めて」
    • 曾根崎十三
    • 6年前
    • 10,030文字
    • 読了20分
    • 1件の評価

    全部新型コロナウィルスが悪いのだ。 いや、そうでもないかもしれない。いや、そうでもあるかもしれない。 狭い世界の世界の全て。 さみしい人のさみしい話。

  16. かくおとことのむおんな 小説

    『かくおとこ』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 7年前
    • 1,969文字
    • 読了4分

    妻とファミレスに来ました。で、書きました。

  17. 舟 – 2 小説

    『舟』収録(完結済み)
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 8,239文字
    • 読了16分
    • 1件の評価

    この辺りの舟はすぐに休む。日が照りつけ川底がからからに乾けば舟は動かせないから、人も動かない。野分が来ればなににぶつかり、どこへ流されるかもわからないから、家に引っ込んで出てきもしない。大水だっ…

  18. 瞑目トウキョウ 第二章 父(1) 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー#日本
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 12,901文字
    • 読了26分
    • 2件の評価

    今はろくでもない父だが、昔からそうだったわけではない。父が十五の頃の話をしよう。

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