ちょっと遅れましたがクリスマスプレゼントです。
お盆休みにミャンマーへ行ってから咳と痰が止まらず謎の病原菌に感染しているような気がしているせいかずっと気分が悪いので暗い話になりましたが本当は明るく楽しい話が書けたらいいなと思っています。今回は…
雨が降ると思い出す小さいお話です。紫陽花と雨、紫陽花と子供、少女、とても似合います。
第5章は退職します。 だからなんということでもありません。
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2018年07月(テーマ「明日世界が確実に滅びるとして」)応募作。 画像:『盲人の寓話』ピーテル・ブリューゲル1世、1568年、カポディモンテ美術館所蔵。
りん、と毎日一度だけ電話は鳴り、そして静かになる。君が私に送るメッセージ。 星空文庫に掲載していたものを加筆修正しました。
序章 早春の濁りが喉の奥でざらついた音をたて、僕は焦って息を吐いた。 ドルル、ドルルと背後から不吉な音がする。不吉な音の正体はエンジンだ。軽トラックにのった父が僕を追いかけている…
合評会2026年1月参加作品。いつもと違う作風になりました。
久しぶりに書きました。別に書かなくても良かったかなと思いました。
とある文芸部の県大会に出した作品。部誌にも乗っけました。嘘つきと嘘つきのお話です。
九州に熊はいるのかいないのか。長年の論争になっているそうです。僕は知っています。九州には熊はいます。阿蘇くま牧場に。
巨大な軍艦がビルを破壊しながら突き進んで行くさまは、まるであの日の津波のようだった。小型戦艦が数隻並走している。軍の自動制御装置のトラブルだと、防災無線は繰り返し告げている。 海上に浮かぶ街は水…
イランイラン イランイラン イランイランと イランイラン
きぬた歯科の看板が増殖した。おそろしいスピードで増殖する看板は地球を支配し、人類はなすすべなく、地球外へ移住しなければならなくなった――。 きぬた歯科の看板×SF、異色のカップリング! きぬた…
イグBFC3応募作。転校生が体験した不思議な出来事の一コマ。
この作品はフィクションであり、作中に出てくる人物・国家は実在するものと一切関係ございません。
作品集『二十四のひとり』収録作。合評会2019年01月(テーマ「犬小屋のような部屋に本がたくさんある」)応募作。
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