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「作者を褒めたい」という評価を受けた作品

全1,142作(42/64ページ)
  1. ウサギ鍋 小説

    #純文学
    • 阿蘇武能
    • 5年前
    • 883文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    やれやれ、また今日もウサギ鍋か。   男は罠を設置したところをいつものように巡回してそう呟いた。広い山の中を歩き回るのには慣れているとはいえ、猟銃を背負っている男にとって山歩きはそれな…

  2. 2日目。目覚めのコーヒー。そして完成のとき ルポ・ノンフィクション

    『ストラタジャム*NovelJam2017潜入レポート』収録(連載中) #ドキュメンタリー
    • 波野發作
    • 9年前
    • 1,984文字
    • 読了4分

    創作に何が必要かって?それはなんと言ってもコーヒーだろうよ。コーヒーを何ガロンも飲んで、そしてようやく人様にお見せできるものに仕上がるのさ。おっとコーヒーが足りないぜ旦那ぁ

  3. きみと待つのみ 小説

    #合評会2024年9月
    • 深山
    • 2年前
    • 3,702文字
    • 読了7分
    • 14件
    • 5件の評価

    2024年9月合評会参加。お題は「世界の終わりと白のワンピース」。お題的になんかこういう雰囲気のやつかなって。

  4. 合格発表 小説

    『【原発】工藤はじめ大学入試問題』収録(完結済み) #実験的#純文学
    • 工藤 はじめ
    • 10年前
    • 206文字
    • 読了0分

                                                 

  5. 必エラスティクス エセー

    • 写真
    • 12年前 新着
    • 1,473文字
    • 読了3分

    名付けるという行為がいかに恐ろしいことか、私は何度も何度も確認した。 それでも彼は名前をつけると言って譲らないので、聞くだけ聞いて損は無い、と翌日の早朝出勤に合わせた就寝時間を10分だけ遅らせる…

  6. 爆弾 小説

    #サスペンス#ハードボイルド#ファンタジー#ホラー#官能#純文学#合評会2025年1月
    • 眞山大知
    • 2年前
    • 5,015文字
    • 読了10分
    • 10件
    • 4件の評価

    先にオチを言うと金玉が爆発します。2025年1月合評会参加作品

  7. 帝と月に駆ける馬 小説

    #AKIRA#競馬#合評会2021年03月
    • 松尾模糊
    • 5年前 新着
    • 3,858文字
    • 読了8分
    • 10件
    • 10件の評価

    ≪ヴィテブスクの冬の夜≫マルク・シャガール(1947年、45x59.2cm、油彩キャンバス、所蔵:神奈川ポーラ美術館) 3月合評会応募作。二度にわたる核戦争で地球は壊滅的な放射能汚染に侵された…

  8. EL:1,300 meters エセー

    #SF#サスペンス#ハードボイルド#ミステリー#私小説#純文学#合評会2020年11月
    • 波野發作
    • 6年前
    • 4,395文字
    • 読了9分
    • 12件
    • 12件の評価

    エレベイション・サーティーン・ハンドレッド・ミーターズ。標高1300mの地に、かつてあったかもしれない情景と、かつて読んだかもしれない本の森を思い出しながら。この頃テレビがあったらこの歳で小説は…

  9. カマルグの情景 小説

    #合評会2025年7月
    • 小林TKG
    • 1年前
    • 4,400文字
    • 読了9分
    • 8件
    • 9件の評価

    ギリギリのギリギリのギリギリのギリギリ。

  10. 紫陽花と女の人 小説

    • 大猫
    • 7年前 新着
    • 1,507文字
    • 読了3分
    • 2件の評価

    雨が降ると思い出す小さいお話です。紫陽花と雨、紫陽花と子供、少女、とても似合います。

  11. ほうせきのやまい 小説

    • 一個
    • 13年前
    • 1,682文字
    • 読了3分
    • 1件の評価

    「それでは服を脱いで」 私の言葉に彼女は黙って従った。診察台と私のデスクとの間に置かれた薄い仕切りの向こう側で、サンダルを脱ぎ捨てたその足がちらりと動く。彼女の裸体など見慣れている私にとって、仕…

  12. 実刑一年二ヶ月 エセー

    • 山谷感人
    • 2年前 新着
    • 2,331文字
    • 読了5分

     執行猶予無しであった。

  13. 刺さって 小説

    #ファンタジー#ホラー#実験的#散文#自由詩
    • 空想さん
    • 5年前
    • 285文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    刺さってくれることを祈って。

  14. 瞑目トウキョウ 小説

    『瞑目トウキョウ』収録(完結済み) #ファンタジー#地方#旅立ち#日本
    • 斧田小夜
    • 10年前
    • 1,284文字
    • 読了3分
    • 2件の評価

     序章   早春の濁りが喉の奥でざらついた音をたて、僕は焦って息を吐いた。 ドルル、ドルルと背後から不吉な音がする。不吉な音の正体はエンジンだ。軽トラックにのった父が僕を追いかけている…

  15. あ、日本の詩人だ、石を投げろ 小説

    • 礼 室町
    • 7ヶ月前 新着
    • 3,122文字
    • 読了6分
    • 2件
    • 1件の評価

    ほぼ実話です。

  16. 冬ごもりの夢 小説

    #幻想#合評会2024年03月
    • 松尾模糊
    • 2年前
    • 3,620文字
    • 読了7分
    • 8件
    • 7件の評価

    三月合評会テーマ「二回目の臨死体験」応募作。人を喰らうヒグマに、幼いころ襲われた冬二が家族を失い、成長して宿命のヒグマに挑む。

  17. テロリストの就職活動 小説

    #サスペンス#ハードボイルド#ユーモア#ライトノベル#実験的#純文学
    • 野尻有希
    • 4年前 新着
    • 12,078文字
    • 読了24分

    就職活動中の<僕>は、渋谷のスクランブル交差点でテロに巻きこまれた。 女子高生が全裸になり、銃を撃ちまくる―― 山村正夫記念小説講座・2014年度申込時提出作品「就職活動とテロリスト」を加筆…

  18. 印象、協定 小説

    #合評会2020年11月
    • 古戯都十全
    • 6年前 新着
    • 3,963文字
    • 読了8分
    • 12件
    • 12件の評価

    2020年11月合評会応募作。 あの日彼の提案により私は彼と入れ替わった。私は彼になろうとはせず私自身を生きてきたが、周囲との軋轢はなかった。彼はなぜ入れ替わろうとしたのか、私の人生とは何…

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