自粛中、セーラームーンの動画ばかり見続けてあやうく〆切に間に合わなくなりそうでした。御年30歳。
永久に訪れることのない孤独程苦しいものはない。ただ、ロボットなら・・・ロボットなら忘れれる。
平成リバイバルがブームになっているので平成が舞台の作品を書きました。いつもと違いユーモアを一切排除した胸糞悪い話にしあげたので読む際は自己責任でお願いします。2025年11月合評会参加作品
合評会2017年08月「パリでテロがあった日」応募作。
2026年5月合評会参加作品。世界のあちこちで理不尽な暴力に晒されている人たちが多くいる。その人たちのために無力な自分が出来ることといえば、なにがしかの寄付とか、でなければ彼らの痛みを想像するこ…
【第9回】 私立古賀裕人文学祭 応募作品 お題は「ママにならないで」 (開催期間終了後推敲します)
南の島から飛んできた青年は、爽やかな笑顔を残して都会の雑踏に消えていった。 「手ぶらで帰る」ことそれは参加者にとっては最も屈辱的なことではあるが、青年は不満を口にするでもなく、笑顔で現れたとき…
とうとう目的の手紙を読むことになった、真理子。そこに書かれていた内容とは……。渾身の最終回。
芋煮をしたいが場所がない、とのこと。どうしてでしょう? やはり、危険だからかな、と思いました。それで簡単にレポートにまとめてみました。 参加したいけれど、やっぱり危険なのは嫌ですし、特に、恩…
──なるほど。つまりおれは彼らの良心であるのだ。(本文抜粋) 火の国の贄として、山巓で磔にされ燃やされる男の、死ぬ直前までの己の人間という猜疑と死への狂気的たる心情を描く。
合評会2021年11月 お題「YouTuber」
ぼくは、結局、掃除するしかないと思ってる。自分が自分であることが辛い夜なんかは。
2023年11月合評会参加作品。お題は「海老とストレート・ネック」
1月合評会応募作品です。牧歌的な作品に仕上がっていると思います。読んでくださるとうれしいです。コメントくださるとなお嬉しいです。
5月合評会「善悪と金」応募作。映画『フォックスキャッチャー』とロシアドーピング問題を下地に書きました。
白いワンピースといえば八尺様ですよね。今回の話は八尺様より1兆倍すごいヤツが出てきます。2024年9月合評会参加作品。
ジョバンニ・ファットーリ《死体安置所または無関心》 渋谷のスクランブル交差点でゾンビ映画を撮影していた最中に起こった事故。監督はその遺族を訪ねて当時を振り返る。3月合評会「ゾンビ・パニック・ロマ…
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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