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「よくできてる」という評価を受けた作品

全1,013作(15/57ページ)
  1. 知音 小説

    #合評会2018年05月
    • 大猫
    • 8年前 新着
    • 4,181文字
    • 読了8分
    • 10件
    • 10件の評価

    出張3時間サービスでホテルへ入るメイ。客の中年男松本と運命が交錯……中国人が跋扈する横浜、加賀町警察署の手練れの刑事も手を焼いた……ノワール小説は初挑戦でした。でも楽しかった。2018年5月合評…

  2. la mer ~海と僕と、時々、オトン 小説

    #純文学#合評会2021年07月
    • 河野沢雉
    • 5年前 新着
    • 4,776文字
    • 読了10分
    • 27件
    • 15件の評価

    合評会2021年7月参加作品。サブタイトルはお戯れです。深い意味はありません。 例によってアイキャッチ画像は自作です。

  3. 電柱と猫 小説

    #純文学#合評会2019年07月
    • 多宇加世
    • 7年前 新着
    • 3,142文字
    • 読了6分
    • 10件
    • 10件の評価

    合評会2019年07月・お題「猫」応募作品です。

  4. ひたすらと佇む 小説

    『二十四分の一の幻想集』収録(連載中) #リアリズム文学#孤独
    • 二十三時の少年
    • 10年前 新着
    • 4,330文字
    • 読了9分
    • 2件の評価

    どうもそういうわけで、今日も男は佇んでいるのです。

  5. 平家の女とテキストの質 エセー

    『メタメタな時代の曖昧な私の文学』収録(完結済み) #テクノロジー
    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 6,412文字
    • 読了13分
    • 1件の評価

    「テキストの質」について語るとき、私たちはそれがなにを示しているのかについてあまり自覚していない。平家の女についての説明がそれを明らかにしてくれるだろう。

  6. 妄執をあざ笑うはヒトザカナ 小説

    #ホラー
    • 川獺右端
    • 5年前 新着
    • 776文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

    妻の納骨が終わった夜、私は一人海岸を歩いていた。 人のいない砂浜で、打ち上げられるような形でそれは居た。 妻が、人魚の形でそこに居た。 「おまえ、帰ってきたのか」 「ちがうわ、私はあなたを知らな…

  7. テロリズマ・パリ 小説

    #SF#合評会2017年08月
    • よたか
    • 9年前 新着
    • 2,682文字
    • 読了5分
    • 11件
    • 10件の評価

    短編集『ちょっと未来のうらがわで』用に考えていたお話です。テロとはちょっと違うかもしれませんが、ショービジネスになった“ちょっと未来の戦争”をショートショート風に書きました。 もしかしたら現在…

  8. 精神エネルギー保存の法則 エセー

    #哲学#合評会2021年09月
    • 河野沢雉
    • 5年前
    • 4,286文字
    • 読了9分
    • 12件
    • 12件の評価

    合評会2021年9月参加作品。ジャンルを評論にしようか迷ったのですが、内容と文体が限りなくエセーなのでエセーにしました。 [アイキャッチ画像:ヒトラーの飼い犬、ジャーマン・シェパードの『ブロン…

  9. だってせんたっきさんがくつしたたべちゃうんだもん 小説

    #SF
    • 斧田小夜
    • 7年前
    • 2,405文字
    • 読了5分
    • 1件
    • 1件の評価

    せんたっきを買ってうれしくなったのでかきました

  10. MOYASHI 小説

    #純文学#合評会2019年05月
    • 伊藤卍ノ輔
    • 7年前 新着
    • 3,812文字
    • 読了8分
    • 12件
    • 12件の評価

    合評会2019年05月応募作品です初めて投稿します。善悪という基盤の上に立ったお金の話で自分にとっては結構切実なインタレストなのです。よろしくお願いいたします。

  11. 小説

    #学園モノ#合評会2018年05月
    • 斧田小夜
    • 8年前
    • 8,067文字
    • 読了16分
    • 11件
    • 9件の評価

    「キスも知らない17歳が銃の撃ち方は知っている」エレファント(2003)――2018年5月合評会参加作品。 大幅に分量オーバーしましたすみません。

  12. 時計 小説

    『ゆすらうめ鉱』収録(完結済み)
    • ほろほろ落花生
    • 11年前
    • 2,529文字
    • 読了5分
    • 3件の評価

    最深部で、人は泉を前にこうべを垂れます。

  13. 同意の前に 小説

    #パロディ#ユーモア
    • 高橋文樹
    • 5年前 新着
    • 1,367文字
    • 読了3分
    • 2件の評価

    「掟の門」著・フランツ・カフカ、訳・池内紀『カフカ短編集』岩波文庫、1987年を元にした。「性的同意」が話題になっているので15分で書いた。タイトルを「同意の前」としたのは、「掟の門」の原題が"…

  14. 今日も色々 小説

    #SF#ファンタジー#官能#合評会2017年06月
    • Juan.B
    • 9年前 新着
    • 4,328文字
    • 読了9分
    • 4件
    • 3件の評価

    ※破滅派合評会6月分参加作品。

  15. 全て燃えあがり 小説

    #ホラー#ユーモア#合評会2018年04月
    • Juan.B
    • 8年前 新着
    • 4,365文字
    • 読了9分
    • 5件
    • 9件の評価

    ※2018年4月合評会参加作品。 ※特高月報に記載の事案より題材をとった。

  16. かのように(1) 小説

    『かのように』収録(完結済み) #文藝賞
    • 今野和人
    • 2年前
    • 6,782文字
    • 読了14分
    • 1件

    2023年文藝賞最終候補作品です。ちなみに、選考委員の町田康さんに終盤を酷評されました。

  17. 理想的な娘 小説

    #SF#家族#少女
    • 中野Q子
    • 10年前
    • 1,135文字
    • 読了2分
    • 1件の評価

     マザー・コンプレックス。親との確執を抱えた人、多いんじゃないかと思う。子に、健やかに生きること以上のことを望む親。それになんとしてでも応えたい子。可能なら子目線の続編も書きたい。

  18. ブランコ

    #家族
    • 財津達也
    • 15年前
    • 599文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    日曜日の夕暮れ、息子と公園でバドミントン。その隣でカラのブランコが・・・。中原中也「サーカス」のフレーズに在りし日の祖父の姿が重なりました。

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