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2018年12月9日のランキング

【確定済み】10件の投稿が対象です。 (※ランキングの仕組み)

  1. 1

    文豪は犬小屋にいるルポ・ノンフィクション

    • 波野發作
    • 7年前
    • 3,290文字

    南の島から飛んできた青年は、爽やかな笑顔を残して都会の雑踏に消えていった。 「手ぶらで帰る」ことそれは参加者にとっては最も屈辱的なことではあるが、青年は不満を口にするでもなく、笑顔で現れたとき…

  2. 2

    Natural Born Fairies ~織田作之助について①~エセー

    • 九芽 英
    • 9年前
    • 5,330文字

    織田作之助が亡くなったのは、今からちょうど70年前。享年は今の僕と同じ33歳。最近なんだかオダサクの人気が上がってるみたいですね。『夫婦善哉』の続編や、未発表原稿が見つかったり、ドラマ化されたり…

  3. 3

    縄文小説参考文献『二千七百の夏と冬』レビュー評論・批評

    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 3,473文字

    本稿は破滅派主催の縄文小説ワークショップの参考文献レビューである。萩原浩著『二千七百の夏と冬』を取り上げる。

  4. 4

    佐川恭一、あるいは置き去りにされた性欲の純烈評論・批評

    • 高橋文樹
    • 7年前
    • 3,076文字

    佐川恭一という作家をあなたは知っているだろうか。もしまだ聞いたことがないのであれば、本論はそのよき道しるべとなるだろう。

  5. 5

    三島記小説

    • 岩田レスキオ
    • 7年前
    • 109,390文字

    アノ世はネットの延長上にあった! 亡者達はアバター・アンドロイドを操り、陸続と現世に帰還する。

  6. 6

    本当はSF作家になりたかった巨匠・ボルヘスエセー

    • 岩田レスキオ
    • 7年前
    • 10,262文字

    ノーベル文学賞を受賞しなかった事が二十世紀文学史七不思議の一つとされる(ヤバい理由が色々あったんですが)現代文学の巨匠・アルゼンチンのボルヘスが、実は本当になりたかったのはSF作家だった、という…

  7. 7

    本立て犬とこたつ猫小説

    • 松尾模糊
    • 7年前
    • 3,907文字

    2019年1月合評会参加作品です。夏目漱石の『吾輩は猫である』をベースに佐川恭一氏、工藤はじめ氏そして、高橋文樹氏の作品に大変刺激を受け、執筆いたしました。佐川氏はモロゾフと共に勝手ながら登場さ…

  8. 8

    道鏡和合泰平記小説

    • Juan.B
    • 8年前
    • 4,570文字

    ※破滅派オリジナル作品。2018年2月合評会参加作品。

  9. 9

    目覚める頃には小説

    • 諏訪靖彦
    • 7年前
    • 2,426文字

    エメーリャエンコ・モロゾフがコールドスリープ中に夢想したショートショートです。

  10. 10

    ここのふたり小説

    • わに
    • 8年前
    • 10,574文字

    2016年織田作之助青春賞 三次選考まで残りました 昔から知ってた人が全然違う人になっておまけに死刑になってた話

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  • Google Analyticsという計測ツールを利用し、誰かが作品ページを開いたときにPVを取得してします。
  • 現在はPVであるため、同じ人が何回も同じページを開いたときもカウントされます。(※今後は改善する予定です)
  • 毎日深夜に前日のPVを記録し、集計用データとして保存します。
  • 集計中のランキングには「現在集計中」と表示されます。確定したランキングには「確定」と表示されます。

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