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2015年12月24日のランキング

【確定済み】10件の投稿が対象です。 (※ランキングの仕組み)

  1. 1

    便秘男小説

    • 児島啓祐
    • 17年前
    • 7,182文字

    ――俺は神を産むのだ。曇天雷天のみ発症する便秘男は二条城を徘徊していた。この男の便秘とは一体何であったのか。異常性について考える。

  2. 2

    腹の底

    • 大川縁
    • 10年前
    • 591文字

    ちょっと暗めの詩ができました。感情的に書いてる分には面白いですが、読んでみると酷いですね。日常に有り触れたこういう言葉はいくらでも並べられるので、書くよりも削るほうが難しいです。

  3. 3

    山谷感人と行く望郷ミステリーツアールポ・ノンフィクション

    • 山谷感人
    • 19年前
    • 8,632文字

    『破滅派』の常連執筆陣である山谷感人先生と思い出の町を尋ねる。今回は東京のスラムこと山谷へ。

  4. 4

    妾が娼婦だった頃(1)小説

    • 寺島聖
    • 17年前
    • 9,903文字

    ナオミの経営するスナック、『エトランジェ』には今日も様々な客が訪れる。借金取り、大工、売れない映画監督、女装癖のサラリーマン――場末で繰り広げられる複雑な人間模様。 破滅派文藝新人賞の応募規約を…

  5. 5

    縄文小説参考文献『ライアの祈り』レビュー評論・批評

    • 高橋文樹
    • 10年前
    • 2,486文字

    本稿は破滅派主催の縄文小説ワークショップの参考文献レビューである。森沢明夫著『ライアの祈り』を取り上げる。

  6. 6

    私は死んでもいいねしない、その結果死ぬエセー

    • 高橋文樹
    • 11年前
    • 5,551文字

    テキストを読むという行為は、ある意味で時間の投資である。私たちはこの投資効果を上げる仕組みを日常的に受け入れている。Amazonのレビューであり、Facebookのいいねである。それらの仕組みが…

  7. 7

    スルメイカとおむつと妹と小説

    • 藻朱
    • 13年前
    • 536文字

      スルメイカを食べると、潮の香りが、口に広がる。それが好きで僕は今日もスルメイカを噛む。マヨネーズとか、唐辛子はつけないで、コンロの火で少しあぶって、人肌になったところを口に放り込ん…

  8. 8

    濁った精子小説

    • 北橋 勇輝
    • 13年前
    • 816文字

      「濁った精子」              北橋 勇輝  私と女は同じクラスだが一度も会話をしたことがなかった。女の髪は肩ぐらいまで伸びていて、色は黒く輝いている。  その女が座る席を男子二人…

  9. 9

    「水男」小説

    • 消雲堂
    • 12年前
    • 698文字

    「水男」 電車は闇の中を疾走する。 武雄は満員電車に乗っている。 武雄はまた終電に乗っている。 車内は我儘な人間たちで満ちている。 武雄は出入り口ドア近くに立っている。 電車の出入り口は外界への…

  10. 10

    袋小路小説

    • 消雲堂
    • 12年前
    • 645文字

    「田辺さん、袋小路の奥の袋小路に入ったことがありますか?」 「え?袋小路って路地の突き当たり…行き止まりのことでしょ?」 「そうです」 「行き止まりだから、その奥には入れないでしょ?」 「袋小路…

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ランキングの仕組み

基本原則

  • ランキングは任意の期間でページビュー(以下PV)が多い順に決定されます。
  • PVとは、そのページが表示された回数です。これにより「その作品が読まれた回数」の数を擬似的に表現しています。
  • この基本原則は変わることがあります。

データ収集の仕組み

  • Google Analyticsという計測ツールを利用し、誰かが作品ページを開いたときにPVを取得してします。
  • 現在はPVであるため、同じ人が何回も同じページを開いたときもカウントされます。(※今後は改善する予定です)
  • 毎日深夜に前日のPVを記録し、集計用データとして保存します。
  • 集計中のランキングには「現在集計中」と表示されます。確定したランキングには「確定」と表示されます。

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