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作品一覧

全4,671作(99/260ページ)

投稿を新着順に表示しています。

  1. 摩擦委員会の軋轢。 小説

    • 巣居けけ
    • 4年前 新着
    • 10,892文字
    • 読了22分

    私たちは液体公園への行き方を、すっかり忘れてしまったよ……。

  2. エエエアァクションンヌ!――あるいは、小説をドライブする要素について 評論・批評

    #文学論#文芸評論#破滅派第17号原稿募集「小説の速度」
    • 高橋文樹
    • 4年前 新着
    • 5,810文字
    • 読了12分

    欧米のエンターテインメント業界では、ストーリーを動かす要素として「アクション」という言葉が認知されている。この言葉を紹介するとともに、それが小説の速度にどのように関連しているかを論じる。

  3. 涙の音

    #散文詩
    • 桐谷銀
    • 4年前 新着
    • 258文字
    • 読了1分

    涙は、どんな音をしているのだろうか   しゃらん ぽろん ぽろり つうっ はらり ぽろっ ぱたり ぼろっ   どんな、きれいな音なのだろう   ぽろぽろ ぱたぱた …

  4. 絶世の美女 小説

    『絶世の美女』収録(完結済み) #リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 4年前 新着
    • 7,954文字
    • 読了16分

    作品集のタイトルにつけてしまったので後付けで書きました。

  5. スピードの向こう側〜速く書き速く読む作家たちによる、小説の速さについて 対談など

    #対談#破滅派第17号原稿募集「小説の速度」
    • 諏訪靖彦
    • 4年前 新着
    • 7,300文字
    • 読了15分

    「波野さんとか諏訪さんて、なんかはやいですよね」ドキリとさせられるひと言に団塊ジュニアの初老2人は狼狽した。そそそそんなことないよ! 読んだり書いたりするときの所要時間をもとに速いか遅いかを計…

  6. 06 サスピション 小説

    『EOSOPHOBIA』収録(完結済み)
    • 篠乃崎碧海
    • 4年前 新着
    • 20,811文字
    • 読了42分

    真実に手を伸ばせ。リミットに呑まれるその前に。

  7. 迷い鳥座標軸

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 4年前
    • 1,347文字
    • 読了3分

    冒険活劇の向こう側に落っこちたアタシ 現実に生まれたみたいね

  8. 歩いていると不意に殴られた 小説

    #純文学#破滅派第17号原稿募集「小説の速度」
    • 高橋文樹
    • 4年前
    • 6,339文字
    • 読了13分
    • 2件
    • 1件の評価

    保坂和志の小説論をパロった小説。保坂の『書きあぐねている人のための小説入門』を読んだところ、悪い例として「歩いていると不意に殴られた」という書き出しが挙げられていたので、逆にその書き出しで小説を…

  9. 新幹線の中で妻が金魚 小説

    #SF#ファンタジー#ユーモア#純文学
    • 鮭さん
    • 4年前
    • 395文字
    • 読了1分
    • 1件の評価

    妻が金魚である。新幹線の中で妻が金魚である。

  10. 埋み火

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 4年前
    • 1,040文字
    • 読了2分

    冷たい雨を 紡ぎ まるめた綿を詰めた 唯の身包みでしかない、「 」に祷る。

  11. ボルデイン・ニッパー警部。 小説

    • 巣居けけ
    • 4年前 新着
    • 2,129文字
    • 読了4分

    彼は本当に優秀なのか? 彼は本当に殺害のみを担当してるのか? 彼は本当に、医学の切れ端を熟知しているのか?

  12. 遅読派のための遅い小説と早い小説 評論・批評

    #書評#破滅派第17号原稿募集「小説の速度」
    • 河野沢雉
    • 4年前 新着
    • 9,699文字
    • 読了19分

    どうしても本を早く読めない人のための、早く読める本を探すためのヒント。

  13. 阿鼻叫喚 小説

    #ホラー#破滅派第17号原稿募集「小説の速度」
    • 松尾模糊
    • 4年前 新着
    • 9,963文字
    • 読了20分

    祖母がケアハウスに入所したと知らせを受け、地元に帰ると実家を伯母が訪ねていた。三十路を超えても結婚していない「わたし」だが、伯母はずっと独り身である。興味本位で伯母の恋バナを聞こうと話を振るが、…

  14. タイトル回収はしたものの エセー

    #ミステリー#名探偵破滅派「天使の傷痕」
    • 乙野二郎
    • 4年前
    • 1,858文字
    • 読了4分

    名探偵破滅派『天使の傷痕』の推理です。

  15. しゃべるのがおそい 小説

    ##ユーモア#SF#ファンタジー#散文#破滅派第17号原稿募集「小説の速度」
    • 大木芙沙子
    • 4年前
    • 10,828文字
    • 読了22分

    おそいタイトルのはやい小説を書こうと思って書きました。どこかで聞いたことのあるタイトルですか? それはきっと気のせいです。

  16. 颯爽と去る愛犬三枚おろし事件と、重機を掴んだ滑らかな素手。 小説

    • 巣居けけ
    • 4年前 新着
    • 4,829文字
    • 読了10分

    やつはこの街で唯一まともに動作している刑事だ……。

  17. 爾汝の交わり

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 4年前 新着
    • 1,069文字
    • 読了2分

    まともなフライパンでソテーしたことがない朝のポエム

  18. ママ友たちに愛を 小説

    『絶世の美女』収録(完結済み) #サスペンス#ハードボイルド#リアリズム文学#純文学
    • 吉田柚葉
    • 4年前
    • 8,910文字
    • 読了18分
    • 1件の評価

    ゴールデンウィークに旅先で書きました。『甘い予感』というタイトルになるはずでしたがやめました。

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