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「波野さんとか諏訪さんて、なんかはやいですよね」ドキリとさせられるひと言に団塊ジュニアの初老2人は狼狽した。そそそそんなことないよ! 読んだり書いたりするときの所要時間をもとに速いか遅いかを計…
真実に手を伸ばせ。リミットに呑まれるその前に。
冒険活劇の向こう側に落っこちたアタシ 現実に生まれたみたいね
保坂和志の小説論をパロった小説。保坂の『書きあぐねている人のための小説入門』を読んだところ、悪い例として「歩いていると不意に殴られた」という書き出しが挙げられていたので、逆にその書き出しで小説を…
妻が金魚である。新幹線の中で妻が金魚である。
冷たい雨を 紡ぎ まるめた綿を詰めた 唯の身包みでしかない、「 」に祷る。
彼は本当に優秀なのか? 彼は本当に殺害のみを担当してるのか? 彼は本当に、医学の切れ端を熟知しているのか?
どうしても本を早く読めない人のための、早く読める本を探すためのヒント。
祖母がケアハウスに入所したと知らせを受け、地元に帰ると実家を伯母が訪ねていた。三十路を超えても結婚していない「わたし」だが、伯母はずっと独り身である。興味本位で伯母の恋バナを聞こうと話を振るが、…
名探偵破滅派『天使の傷痕』の推理です。
おそいタイトルのはやい小説を書こうと思って書きました。どこかで聞いたことのあるタイトルですか? それはきっと気のせいです。
やつはこの街で唯一まともに動作している刑事だ……。
まともなフライパンでソテーしたことがない朝のポエム
ゴールデンウィークに旅先で書きました。『甘い予感』というタイトルになるはずでしたがやめました。
時は19世紀の清。人生に絶望した李真は、正義のために生きようと邑を飛び出す……。 あなたの正義は本当に正しいことですか?
普通の恋愛って何?と思いながら久々に書きます。
昨夜、スナックに行っただけのハナシ。
とってもゆうしゅうな、くろはなそのみかさんへ!
破滅派は同人サークルから出発していまや出版社となりました。
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