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タグ: 自由詩

全311作(10/18ページ)
  1. 006 春の嵐

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #実験的#純文学#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 6年前 新着
    • 328文字
    • 読了1分

        きもちわるい 猫の唄   闇に光るピカピカおめめ   充血し柔い肉球に私の中のをんながざわわと動き出すから どうか耳栓を下さい どうか 耳障りな本…

  2. 詩十一篇

    #自由詩
    • 吉田佳昭
    • 5年前
    • 125文字
    • 読了0分

    なんか、ふと思いついたときに書きました。

  3. 古傷が痛むことはないでしょう

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 4年前 新着
    • 1,259文字
    • 読了3分

    電子烟草  無償透明  空色、天体観測 

  4. 雨の賛美歌

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 3年前
    • 164文字
    • 読了0分

    雨が降ってしまえば、全てが消える。そんな事を思ってしまう事がある。

  5. 『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 3年前
    • 77文字
    • 読了0分

    雷が鳴って。雷が鳴って。何か壊れて。また壊れる。

  6. あまだれのやどりに

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 3年前
    • 1,164文字
    • 読了2分

    ベールを被った少年時代が地平に開いた踏み段を、踊り場を飛び越える。まどべに灯りはあり、呪縛のよう箱庭あり、手招く辺り。

  7. あわくせつらく

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前
    • 917文字
    • 読了2分

    そして、まほうならば、宵に満ち足りる

  8. 技術センター

    『詩集『最後通牒としての雪』』収録(連載中) #自由詩
    • 眞山大知
    • 2年前 新着
    • 244文字
    • 読了0分

    久しぶりに詩を書きました。さて、理系少年の成れの果ては、どうやって生きていけばいいんでしょうか

  9. モガナ。 

    #散文詩#純文学#自由詩
    • arai
    • 10ヶ月前
    • 5,215文字
    • 読了10分
    • 1件の評価

    命など祈りとか一端の履歴を、なんの脈絡もなく畳んではしまう

  10. ある視線について

    #リアリズム文学#哲学#散文詩#私小説#純文学#自由詩
    • 長崎 朝
    • 8年前 新着
    • 281文字
    • 読了1分

    きみはおびえていたのだ 光の予感のなかで 過去形の詩句のなかで 見ることは、またひとつ終わらせること なぜ詩人は、四角に切り取ったのか 世界を 見ることは、四角く見ること ノーマルな視線とは、春…

  11. 002 空豆の空

    『夕闇通り七番街、店名は「深淵」でス。』収録(連載中) #実験的#自由詩
    • 七曲カドニウム
    • 6年前
    • 307文字
    • 読了1分

      空豆と云う響きは悲しい   雨が降る午後に空豆の皮を剥いた   四角い箱からは当たり障りの無い 組み合わせの羅列が流れ 通過しては留まりもせず 消え行く 滞る方…

  12. 夢の祠で星屑は瞬く。その軌跡。   エセー

    #自由詩
    • GLASS
    • 6年前 新着
    • 252文字
    • 読了1分

    How To Change The World.Look At My Instagram Please. 

  13. 水回川頭鳥咥私 小説

    #ホラー#ユーモア#散文#自由詩
    • 空想さん
    • 4年前
    • 534文字
    • 読了1分
    • 2件の評価

    読んでいただけますと幸いです。

  14. そノかげハ天使とナリ

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 4年前
    • 837文字
    • 読了2分

    古美術商と少年。 

  15. IF

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 4年前
    • 1,467文字
    • 読了3分

    作り上げたお友達の数、それだけのGift

  16. 闇が見える

    『人間賛歌』収録(連載中) #自由詩
    • 山雪翔太
    • 2年前 新着
    • 30文字
    • 読了0分

    闇が見える。闇がいる。闇がある。死が近い。

  17. やまふところ

    #純文学#自由詩
    • arai
    • 2年前 新着
    • 939文字
    • 読了2分

    人間的自由と、帳消し、持ち時間は/死に向かって歩き続ける。――今夜は素泊まりだ

  18. MEMBRANE「”境界溶解”―― 変容の螺旋」として12片

    #散文詩#自由詩
    • arai
    • 7ヶ月前 新着
    • 9,987文字
    • 読了20分

    膜の裏側で揺れる光と影を編む。雨粒が溶け、蛹が息を潜め、繭がそっと裂ける。11の膜は、わたしと世界の間を漂い、意味を逃がす。触れれば崩れ、掴めば消えるその何かは、ただそこに在る

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