伏見通りの暮時の桜が奇麗だったな、と冬を目前に思い出しながら書きました。無骨な詩でして、感情も控えめにしたので、どこか寂しげな印象になったかもしれません。
板橋区にある赤塚諏訪神社のこぶ欅を心の支えにした詩です。ほぼ実話をもとにしていますので、所々でちょっと生々しいですね。
たまたま通りかかった経堂にある果物屋で、目玉の梨に見事に釣られました。店名は忘れてしまいましたが、なかなか印象深い店です。
かつて台東区の図書館で働いていた頃、祭りの日の活気に圧倒されたものでした。朝からビール飲んで来る人や、館内で突然取っ組み合いが始まったりと、退屈しない楽しい町です。
2017,02,17作 我が愛するアルバート・ハミルトン・フィッシュ(Albert Hamilton Fish)に捧ぐ。
2017-02-28 20:00:52 | 詩
初めて詩を書いてみました。これからも頑張ります。
それは場末のサアカス団を観終えた後 揺れなくなった空中ブランコの下で からっぽのライオンは眠ってゐる 散り散りの紙吹雪こてんぱんの檻 出刃包丁の柄は煌々とぬめってゐる…
冒険活劇の向こう側に落っこちたアタシ 現実に生まれたみたいね
猛烈にしんどくなって書き上げました。
宝玉に対する人間の賛と虚妄の文飾をはき違えるものがいる 玩味できないとはつまり文学的不能 01
朝に思いを馳せることが怖くないと言ったら嘘になるが、前よりはできるようになった。
今更気付いてももう遅くて、どうにもならないような事がある。
ぐんじょうのひかり
後ろを振り返ることもなくあるき続けるしかないのだとまた悟った
墓参りに行きました。墓場はもの悲しくて、好きです
Twitterをやめてからというもの、普段の思った事を詩に書く様になりました。
月は地平線に近付くと紅くなります。これは夕陽と丁度同じ原理なんだそうで。
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